高周波帯の音楽情報に着目して対策

AET、初のハイエンドLANケーブル「SIN LAN HR S」

公開日 2016/01/08 15:20 編集部:小澤 麻実
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(株)エーイーティーは、AETブランドのハイエンドLANケーブル「SIN LAN HR S」を本日1月8日に発売した。ラインナップは0.8m(税抜10万円)、1.2m(税抜12万円)、2.0m(税抜18万円)。

SIN LAN HR S

SIN LAN HR Sの構造図

同ブランド初のLANケーブル。高周波帯の音楽情報に着目して対策を施したのが特徴だという。

導体表面をダイヤモンド工具を使って鏡面加工とすることで抵抗成分を除去した高周波用導体を使用。十字型セパレーターにより、4対のペア線を分離し信号の干渉を防いでいるとのこと。

外部からの電磁波を遮蔽/減衰するスリーブを採用。コネクターもシールド処理を行っている。またシールドと信号線の間には高周波用にチューニングされた特殊ポリエチレンテープを二重に配置し、干渉を防ぐとしている。

【問い合わせ先】
エーイーティー
TEL/03-3828-4320

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  • ジャンルその他
  • ブランドAET
  • 型番SIN LAN HR S
  • 発売日2016年1月8日
  • 価格記事参照
【SPEC】●ラインナップ(税抜):¥100,000/0.8m、¥120,000/1.2m、¥180,000/2.0m