ソニー、1インチ約1万円を実現した液晶テレビ“ハッピー<ベガ>”4機種を発売
「KDL-S32A10」(32V型)\OPEN(予想実売価格330,000円前後)
「KDL-S26A10」(26V型)\OPEN(予想実売価格280,000円前後)
「KDL-S23A10」(23V型)\OPEN(予想実売価格230,000円前後)
「KDL-S19A10」(19V型)\OPEN(予想実売価格180,000円前後)
全モデルに地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーを搭載。画面輝度500cd/m2、視野角上下左右170度を実現している。ワイドXGAパネルを採用しており、パネル解像度は19V型のみ1280×768ドットで、他3モデルは1366×768ドット。32V型・26V型はゴーストリダクション機能を搭載した。各サイズとも業界最薄・最小幅を実現している。なお、同社によるとパネルはサムスン製ではないとのことだ。
映像エンジンは、「ベガエンジン」ではなく、「高集積ハイビジョンビデオプロセッサー搭載」という新たなものを装備。「明るさ・コントラスト・色調の補正に加え、高精度スケーリング、ディテール強調、動画応答速度の高速化など、高画質化に関わる各回路を1チップに集積している」(同社)という。
“家庭で手軽に楽しめる薄型テレビ”として開発された本シリーズは便利な機能を多数搭載。周囲の明るさに合わせてテレビ画面の明るさを自動調整する“明るさセンサー”をはじめ、消音状態のままテレビの電源をオンにできる“消音ポン”機能や、電源をオンした際に音声を徐々に出音する“サイレンススタート”機能、放送画面を静止画としてメモできる“画面メモ”などを搭載した。
各モデルはPC入力(RGB)を搭載しておりパソコンモニターとして使用可能。またD4映像入力端子を2系統用意するなど、様々な入力に対応している。
音声部には、デジタルアンプと高開口率のスピーカーグリルを採用することで高音質化を図っている。ステレオ音声を臨場感あふれるサラウンドに変換する「TruSurround」機能や、デジタル放送の立体音場を本体内蔵のスピーカーだけで再現可能な「TruSurround DIGITAL 5.1CH」機能も搭載した。
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(Phile-web編集部)