ソニー、MPEG4-AVCで録画しPSPに番組を転送できる“スゴ録”新モデル
ソニーマーケティング(株)は、MPEG4-AVC専用LSIを搭載し、PSPに映像を転送できる“スゴ録”新モデル「RDR-AX75」を11月21日に発売する。
価格はオープンだが8万円前後での販売が予想される。
本機は、新開発したMPEG4-AVC専用LSIを搭載。PSPとUSBケーブルで接続し、録画した番組をPSP内のメモリースティックへ高速転送できる。転送速度は最大約30倍速で、1時間の番組を約2分で転送可能。メモリースティック1枚に入りきらない番組を転送する場合は、自動でメモリースティックの容量に合わせて分割し、転送できなかった部分は次回の転送時に続きから転送するという。
AVCのビットレートは384kと768kの2種類で、256MBのメモリースティックを使用した場合、それぞれ約55分/約30分のコンテンツを記録できる。
また、今回同時に発表された「RDZ-D90/D70/D50」と同様、ユーザーの操作から自動的に好みの番組を学習し、自動録画する「x-おまかせ・まる録」機能を装備。番組追跡録画、スポーツ延長対応などにも対応する。
画質面では、高画質回路「スゴロジック」を継承。適応型ノイズリダクション「Dマトリックス NR」、XP+モード(約15Mbps)HDD録画機能、ダイナミックVBRダビング、プレシジョン・シネマ・プログレッシブなどを備える。
さらに、D90などと同様に、デジカメ画像のUSBからの取り込み機能、DVDメディアのバックアップに便利な「まるごとディスクコピー」機能、24種類の“スゴ録”オリジナルデザインDVDメニューなどを装備する。
【問い合わせ先】
ソニーマーケティング(株)
お客様ご相談センター
TEL/0570-00-3311
(Phile-web編集部)
価格はオープンだが8万円前後での販売が予想される。
本機は、新開発したMPEG4-AVC専用LSIを搭載。PSPとUSBケーブルで接続し、録画した番組をPSP内のメモリースティックへ高速転送できる。転送速度は最大約30倍速で、1時間の番組を約2分で転送可能。メモリースティック1枚に入りきらない番組を転送する場合は、自動でメモリースティックの容量に合わせて分割し、転送できなかった部分は次回の転送時に続きから転送するという。
AVCのビットレートは384kと768kの2種類で、256MBのメモリースティックを使用した場合、それぞれ約55分/約30分のコンテンツを記録できる。
また、今回同時に発表された「RDZ-D90/D70/D50」と同様、ユーザーの操作から自動的に好みの番組を学習し、自動録画する「x-おまかせ・まる録」機能を装備。番組追跡録画、スポーツ延長対応などにも対応する。
画質面では、高画質回路「スゴロジック」を継承。適応型ノイズリダクション「Dマトリックス NR」、XP+モード(約15Mbps)HDD録画機能、ダイナミックVBRダビング、プレシジョン・シネマ・プログレッシブなどを備える。
さらに、D90などと同様に、デジカメ画像のUSBからの取り込み機能、DVDメディアのバックアップに便利な「まるごとディスクコピー」機能、24種類の“スゴ録”オリジナルデザインDVDメニューなどを装備する。
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ソニーマーケティング(株)
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(Phile-web編集部)