オンキヨー、独自のフロントサラウンド機能を装備したAVアンプ「TX-SA604」を発売
オンキヨー(株)は、AVアンプの新製品「TX-SA604」を7月29日に発売する。価格は84,000円(税込)。本体カラーはゴールドとシルバーの2色を用意する。
昨年発売した「TX-SA603」の後継機。設計思想を踏襲しながら、音質や機能などを進化させた。
アンプは7チャンネルで、実用最大出力は全チャンネルとも185W(6Ω)。
安定した電力供給を図るため、トランスと電源部を最短で直結して配線。電力供給ラインの低インピーダンス化を進め、駆動力を向上させた。また、信号ラインも接合部の増加を抑え、微小信号への影響をさらに低減させている。
DA変換には、同社独自開発の特許技術「VLSC」を搭載。DA変換時に残留するパルス性ノイズを防ぐため、「ベクトル発生器」で新たなアナログ信号を生成する技術。ローパスフィルターでは取りきれないノイズも除去することができる。
ボリュームは、ボリュームに連動してプリアンプ部の増幅度も変化させ、残留ノイズの増幅を抑制させる「オプティマムゲイン・ボリューム」を採用。ボリュームで減衰された音声信号がノイズ領域に近接し、微小な調波がマスキングされることを防ぐ。また、グランドラインに銅バスプレートを使用し、グランド電位の変動を抑制している。
自動音場補正には、オーデッセイ・ラボラトリーズ社が開発した「Audyssey2EQ」を搭載。スピーカーの数とサイズ/視聴位置までの距離/各スピーカーレベルの自動調整が行える。また、視聴エリア内の3つの視聴位置で測定することが可能で、複数のリスニングポジションに最適化した視聴エリアを設定できる。
オンキヨー独自開発のフロントサラウンド機能「Theater-Dimensional」も装備。TX-SA504にも搭載されている機能で、5.1chソースを、フロント2本、またはセンターも加えた3本のスピーカーでバーチャルサラウンド再生できる。
接続端子では、入力2系統、出力1系統のHDMI端子を装備。1080pまでの解像度に対応する。ビデオ/Sビデオ/コンポーネント/D4端子に入力した映像をアップコンバートし、HDMIから出力することもできる。
また、7.1ch音声入力端子を1系統備え、次世代光ディスクで用いられるドルビーデジタル+やDTS-HDの入力にも対応する。
【問合せ先】
オンキヨー(株)
コールセンター
TEL/050-3161-9555
(Phile-web編集部)
昨年発売した「TX-SA603」の後継機。設計思想を踏襲しながら、音質や機能などを進化させた。
アンプは7チャンネルで、実用最大出力は全チャンネルとも185W(6Ω)。
安定した電力供給を図るため、トランスと電源部を最短で直結して配線。電力供給ラインの低インピーダンス化を進め、駆動力を向上させた。また、信号ラインも接合部の増加を抑え、微小信号への影響をさらに低減させている。
DA変換には、同社独自開発の特許技術「VLSC」を搭載。DA変換時に残留するパルス性ノイズを防ぐため、「ベクトル発生器」で新たなアナログ信号を生成する技術。ローパスフィルターでは取りきれないノイズも除去することができる。
ボリュームは、ボリュームに連動してプリアンプ部の増幅度も変化させ、残留ノイズの増幅を抑制させる「オプティマムゲイン・ボリューム」を採用。ボリュームで減衰された音声信号がノイズ領域に近接し、微小な調波がマスキングされることを防ぐ。また、グランドラインに銅バスプレートを使用し、グランド電位の変動を抑制している。
自動音場補正には、オーデッセイ・ラボラトリーズ社が開発した「Audyssey2EQ」を搭載。スピーカーの数とサイズ/視聴位置までの距離/各スピーカーレベルの自動調整が行える。また、視聴エリア内の3つの視聴位置で測定することが可能で、複数のリスニングポジションに最適化した視聴エリアを設定できる。
オンキヨー独自開発のフロントサラウンド機能「Theater-Dimensional」も装備。TX-SA504にも搭載されている機能で、5.1chソースを、フロント2本、またはセンターも加えた3本のスピーカーでバーチャルサラウンド再生できる。
接続端子では、入力2系統、出力1系統のHDMI端子を装備。1080pまでの解像度に対応する。ビデオ/Sビデオ/コンポーネント/D4端子に入力した映像をアップコンバートし、HDMIから出力することもできる。
また、7.1ch音声入力端子を1系統備え、次世代光ディスクで用いられるドルビーデジタル+やDTS-HDの入力にも対応する。
【問合せ先】
オンキヨー(株)
コールセンター
TEL/050-3161-9555
(Phile-web編集部)