プリンストン、サブウーファー搭載のiPod専用スピーカーを発売
本製品は、6種類のアダプタに加え、アップル標準のユニバーサルドックに対応。アップルコンピュータがiPodに対応したサードパーティ製品を認定する「Made for iPod」プログラム認定を取得している。
2005年8月に発売されたPSP-312IPシリーズ(製品データベース)の上位モデル。新たにサブウーファーを搭載し、再生周波数帯域は250Hz~20,000Hzに広がった。
実用最大出力は3W+3W。ドライバーユニットにはネオジウム磁石を採用している。サブウーファーとバーチャルサラウンド機能を搭載し、広がりのある音再生を実現したという。
また、ステレオミニ入力端子を備えており、Dockコネクタを持たないiPodや、MP3プレーヤーなどのオーディオ機器、パソコンなどとつないで外部スピーカーとして使用することができる。
FireWireもしくはUSB接続用のiPodコネクターケーブルを使用し、パソコンからiPodに音楽を転送することも可能だ。そのほか、無音状態が数十秒続くと自動的に電源を落とすオートスリープ機能なども搭載している。
電源はACアダプターの他、単三アルカリ乾電池も使用できる。単三アルカリ乾電池使用時は最大25時間の連続可動が可能だ。
【問い合わせ先】
プリンストンテクノロジー(株)
TEL.03-3863-7131
(Phile-web編集部)