HOME > ニュース > パイオニア、HDMI1.3aを搭載したAVアンプ2機種を発売 - 上位機は次世代サラウンドに対応

パイオニア、HDMI1.3aを搭載したAVアンプ2機種を発売 - 上位機は次世代サラウンドに対応

公開日 2007/06/11 18:27
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
パイオニア(株)は、HDMI ver.1.3aを搭載しドルビーTrueHDなどのデコードに対応したAVアンプ2機種を発売する。ラインナップは以下のとおり。

■VSA-AX1AH ¥140,000(税込) 6月下旬発売
■VSA-1017AV ¥94,000(税込) 7月中旬発売

VSA-AX1AH

VSA-1017AV

2機種はいずれもver.1.3aのHDMI端子を搭載。各チャンネルの実用最大出力は、AX1AHが180W、1017AVが170W。上位機種のAX1AHのみ、ドルビーTrueHDとDTS-HD Master Audioのデコーダーを搭載し、各音声フォーマットのビットストリーム入力に対応する。

VSA-AX1AHのフロントパネルには次世代フォーマットのロゴが並ぶ

VSA-AX1AHの背面部

VSA-AX1AHのリモコン

HDMIは映像の1080p出力に対応。AX1AHはアナログビデオ入力信号をHDMIからデジタル出力することに加え、アナログ信号のアップ/ダウンコンバートも可能だ。

また、同社独自の3次元自動音場補正システム「Advanced MCACC」と「フェイズコントロール」機能を搭載。各スピーカーの音圧レベルや周波数特性、時間軸の補正を行うことに加え、LFEチャンネルとメインチャンネル間の低音のズレを解消することにより、マルチチャンネル再生のための理想的な音場を実現するという。

その他、左右2本のフロントスピーカーのみでサラウンド音場を生み出す「フロントサラウンド・アドバンス」機能を搭載するほか、圧縮の際に失われたデータを補正する「サウンドレトリバー」などの高音質化技術を搭載している。

パワーアンプ部には新開発の「ダイレクト エナジー パワー エンジン」を搭載。ローインピーダンス化とモジュールの最小化により、音質に有害な不要輻射を低減させることが可能だ。さらに、「クリーングランド思想」に基づき、機構デザインを改善。各チャンネルの動作環境を同一にするほか、内部や外部からの高周波ノイズの影響低減が可能だという。

【問い合わせ先】
パイオニア(株)
カスタマーサポートセンター
TEL/0070-800-8181-22

(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
製品スペックやデータを見る
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー196号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.196
オーディオアクセサリー大全2025~2026
特別増刊
オーディオアクセサリー大全
最新号
2025~2026
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.22 2024冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.22
プレミアムヘッドホンガイド Vol.32 2024 AUTUMN
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.32(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2024年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX

本ページからアフィリエイトプログラムによる収益を得ることがあります