SCE、ビデオ出力に対応した新PSP「PSP-2000」を発表 - 薄型・軽量化も実現

D端子ケーブルやコンポーネントケーブルも発売する
出力解像度は、UMD/メモリースティック内の映像・静止画の場合、コンテンツによって異なるが最大720×480ピクセルまでをサポート。ゲームソフトの場合は480×272ピクセルで出力する。ただし、ゲームソフトはプログレッシブ出力のみの対応で、使用できるケーブルはD端子もしくはコンポーネントに限られる。また、表示するディスプレイもプログレッシブ表示に対応している必要がある。なお、ウェブ閲覧やPS3ソフトのリモートプレイ時の解像度は612×408ピクセルとなる。
また、本体内にUMDから読み込んだデータをキャッシュするメモリーを用意し、ゲームプレイ中のUMDからの読み込み時間を短縮した。短縮する時間はゲームにより異なる。さらに、PCやPS3などのUSB端子から充電することも可能になった。
筐体は従来機と比べ重量比で約2/3となる189g、厚みは約4/5となる約18.6mmと、軽量・薄型化を実現。ディスプレイのサイズは4.3インチで変更はない。本体カラーはピアノ・ブラック/セラミック・ホワイト/アイス・シルバーの3色を用意する。
(Phile-web編集部)