ビクター、キャンセル効果を高めたフィードバック方式のNCヘッドホンを発売
日本ビクター(株)は、新開発の“デュアルハウジング構造”を採用したノイズキャンセリングヘッドホン「HP-NC250」を2月上旬より発売する。価格はオープンだが20,000円前後での販売が予想される。
本機は、高いノイズキャンセリングを実現する“フィードバック方式”を採用したNCヘッドホン。ハウジング部を2重構造にする、新開発のデュアルハウジング構造を採用することで遮音性を高め、周囲の中高域ノイズを構造面からも低減している。
フィードバック方式は、ハウジング内部に内蔵したマイクで周囲の騒音を検知し低減する方式。残った騒音をさらにくり返し低減することにより、精度の高いノイズキャンセリング効果を実現する。本機では、周囲の騒音を約1/8(150Hzで測定時)に低減することが可能だという。
電源は単4形乾電池1本を使用。省電力設計を採用することにより、アルカリ乾電池使用時で約50時間のノイズキャンセリングを行うことが可能だ。なお、電源スイッチを切って通常のヘッドホンとして使用することもできる。
また本機は、軽量・小型ボディながら口径40mmの高磁力ネオジウムドライバーユニットを搭載。さらに、高い密閉性による騒音低減効果と快適な装着感を両立したという“低反発イヤーパッド”を採用するほか、イヤーパッド表面には柔らかく蒸れにくいプロテインレザーを採用している。
【問い合わせ先】
日本ビクター(株)
お客様ご相談センター
TEL/0120-2828-17(フリーダイヤル)
TEL/045-450-8950(携帯電話・PHSなどから)
(Phile-web編集部)
本機は、高いノイズキャンセリングを実現する“フィードバック方式”を採用したNCヘッドホン。ハウジング部を2重構造にする、新開発のデュアルハウジング構造を採用することで遮音性を高め、周囲の中高域ノイズを構造面からも低減している。
フィードバック方式は、ハウジング内部に内蔵したマイクで周囲の騒音を検知し低減する方式。残った騒音をさらにくり返し低減することにより、精度の高いノイズキャンセリング効果を実現する。本機では、周囲の騒音を約1/8(150Hzで測定時)に低減することが可能だという。
電源は単4形乾電池1本を使用。省電力設計を採用することにより、アルカリ乾電池使用時で約50時間のノイズキャンセリングを行うことが可能だ。なお、電源スイッチを切って通常のヘッドホンとして使用することもできる。
また本機は、軽量・小型ボディながら口径40mmの高磁力ネオジウムドライバーユニットを搭載。さらに、高い密閉性による騒音低減効果と快適な装着感を両立したという“低反発イヤーパッド”を採用するほか、イヤーパッド表面には柔らかく蒸れにくいプロテインレザーを採用している。
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日本ビクター(株)
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