ハーマン、JBLのマグネシウム合金振動板採用シアターSP“TSシリーズ”を発売
ハーマンインターナショナル(株)は、同社が取り扱う米JBLの新製品として、マグネシウム合金ダイアフラムを採用したシアター用スピーカーシステム“TSシリーズ”を発売する。ラインナップは以下のとおり。
■フロントスピーカー
TS8000 ¥441,000(1台・税込)
TS6000 ¥378,000(1台・税込)
■リアスピーカー
TS600 ¥262,500(1台・税込)
■センタースピーカー
TS60 ¥315,000(税込)
■TS600専用フロアスタンド
TS600 STAND ¥63,000(1台・税込)
TS8000は200mmの、TS6000は165mmのウーファーユニット(インピーダンス16Ω)を2基搭載したトールボーイ型3ウェイスピーカー。
TS600は165mmのウーファーユニット(インピーダンス8Ω)を1基搭載したブックシェルフ型3ウェイスピーカー。TS60は165mmのウーファーユニット(インピーダンス16Ω)を2基搭載した3ウェイセンタースピーカー。
TSシリーズは、EVERESTやK2なども手掛けたグレッグ・ティンバース氏によるシステムエンジニアリングを施している。デザインはダン・アシュクラフト氏で、曲線を多用した独創的かつ柔らかなラインを採用した。
全モデルとも新開発のマグネシウム合金振動板を採用。軽量且つ高剛性で、適度な内部損失特性を持つ素材を使用することで、癖のない自然な音色と全帯域の音色のマッチングを実現したという。
中/高域ユニットは、アルミダイキャスト製フェースプレート/モジュールベースにより各ユニットを強固に支えバッフル板にしっかり固定。トゥイーターはマグネシウム合金を使用したドーム型トゥイーターで、銅コーティングを施したアルミボイスコイルやネオジウム・リングマグネットにより、優れた高域再生能力と素直で透明感溢れる音色を獲得しているという。
ミッドレンジユニットは100mmのマグネシウム合金製逆ドーム型ユニット。NBRラバー製ハーフロール・エッジと、NOMEX/コットン・ダンパーと組み合わせることで高いレスポンス能力を発揮している。
165mm/200mmのウーファーも、マグネシウム合金製逆ドーム型ユニットを採用。中心部からの距離によりロールの幅と高さを変える新開発のプログレッシブ・ロールダンパーを採用し、再生周波数に関わらず小信号時から大入力時までリニアリティーの高い振幅特性を実現するという。
キャビネットにはMDF材を使用。内部は不等辺六角形構造とすることで内部定在波の発生を抑えている。また、トップボードにはSonoGlass製ブルノーズ式トッププレートを装着することで、デザインと音響性能の両立を実現したという。
【問い合わせ先】
ハーマンインターナショナル(株)
TEL/03-3836-5660
(Phile-web編集部)
■フロントスピーカー
TS8000 ¥441,000(1台・税込)
TS6000 ¥378,000(1台・税込)
■リアスピーカー
TS600 ¥262,500(1台・税込)
■センタースピーカー
TS60 ¥315,000(税込)
■TS600専用フロアスタンド
TS600 STAND ¥63,000(1台・税込)
TS8000は200mmの、TS6000は165mmのウーファーユニット(インピーダンス16Ω)を2基搭載したトールボーイ型3ウェイスピーカー。
TS600は165mmのウーファーユニット(インピーダンス8Ω)を1基搭載したブックシェルフ型3ウェイスピーカー。TS60は165mmのウーファーユニット(インピーダンス16Ω)を2基搭載した3ウェイセンタースピーカー。
TSシリーズは、EVERESTやK2なども手掛けたグレッグ・ティンバース氏によるシステムエンジニアリングを施している。デザインはダン・アシュクラフト氏で、曲線を多用した独創的かつ柔らかなラインを採用した。
全モデルとも新開発のマグネシウム合金振動板を採用。軽量且つ高剛性で、適度な内部損失特性を持つ素材を使用することで、癖のない自然な音色と全帯域の音色のマッチングを実現したという。
中/高域ユニットは、アルミダイキャスト製フェースプレート/モジュールベースにより各ユニットを強固に支えバッフル板にしっかり固定。トゥイーターはマグネシウム合金を使用したドーム型トゥイーターで、銅コーティングを施したアルミボイスコイルやネオジウム・リングマグネットにより、優れた高域再生能力と素直で透明感溢れる音色を獲得しているという。
ミッドレンジユニットは100mmのマグネシウム合金製逆ドーム型ユニット。NBRラバー製ハーフロール・エッジと、NOMEX/コットン・ダンパーと組み合わせることで高いレスポンス能力を発揮している。
165mm/200mmのウーファーも、マグネシウム合金製逆ドーム型ユニットを採用。中心部からの距離によりロールの幅と高さを変える新開発のプログレッシブ・ロールダンパーを採用し、再生周波数に関わらず小信号時から大入力時までリニアリティーの高い振幅特性を実現するという。
キャビネットにはMDF材を使用。内部は不等辺六角形構造とすることで内部定在波の発生を抑えている。また、トップボードにはSonoGlass製ブルノーズ式トッププレートを装着することで、デザインと音響性能の両立を実現したという。
【問い合わせ先】
ハーマンインターナショナル(株)
TEL/03-3836-5660
(Phile-web編集部)