iPodをワイヤレスで使いこなせる
マランツ、Bluetooth対応のiPodドック「IS301」を発売
マランツ コンシューマー マーケティングは、Bluetoothに対応したワイヤレスiPodドック「IS301」を2009年1月に発売する。価格は26,250円(税込)。
今秋にデンバーで開催されたCEDIA EXPOで公開された製品(関連ニュース)で、iPodを脱着できるハンドセットと、充電を行うベースユニット、ワイヤレスデータを受信するエクステンダーの3ピースで構成される。ハンドセットとベースユニットは取り外しが可能。
基本的な使い方は、ベースユニットにハンドセットを装着し、さらにiPodをハンドセットに装着。これで充電を行っておき、iPodを使用する場合はハンドセットのみを取り外し、再生操作を行うと、Bluetoothで楽曲情報が送信され、そのデータを受けたエクステンダーからアンプなどに音声を出力、再生するという流れになる。
ハンドセット部にはBluetooth送信機能が内蔵されており、オーディオプロファイルはA2DP、音声コーデックはSBCに対応。また、AVリモート制御プロファイル「AVRCP」にも対応し、ハンドセットからマランツ製品のアンプの電源、ボリューム、入力切替などを行うことができる。接続できるiPodは第4世代以降の製品で、装着部にダイヤル式の高さ調節機能が装備されており、iPodのドックアダプターは不要となっている。また、ハンドセットの側面にはUSB端子を装備。iPodをハンドセットに接続した状態で、PCにつないで同期などを行うことができる。
なお、ハンドセットにiPodを接続したまま、iPodの操作が可能。好きな場所でiPodを直接コントロールし、再生操作を行うことができる。
ベースユニットは壁掛け設置が可能。充電機能のほか、イーサネット端子も装備する。CAT5ケーブルでエクステンダー(受信部)と有線で接続することができ、IS-LINK A端子でアナログ音声とコントロール信号を、IS-LINK V端子でビデオ信号を伝送することができる。また、CAT5ケーブルでの接続時には、エクステンダーからベースユニットに電源がCAT5から供給される。
受信部であるエクステンダーも、当然ながらBluetoothのA2DPプロファイルに対応。A2DPは携帯電話などでも使用されている一般的なプロファイルなので、対応携帯電話やDAP、外付けのBluetoothアダプターなどから送信された音声データも受信できる。
なおエクステンダーは、映像出力としてビデオ/Sビデオ/コンポーネント端子が各1系統、音声出力端子はRCAピンステレオ1系統を備えている。
またエクステンダーは、リモート端子やRS-232C端子など外部コントロール端子も装備。ベースユニットとエクステンダーをIS-LINK Vで接続することで、カスタムインストールなどにも対応する。
【問い合わせ】
(株)マランツ コンシューマー マーケティング
TEL/03-6731-5590
今秋にデンバーで開催されたCEDIA EXPOで公開された製品(関連ニュース)で、iPodを脱着できるハンドセットと、充電を行うベースユニット、ワイヤレスデータを受信するエクステンダーの3ピースで構成される。ハンドセットとベースユニットは取り外しが可能。
基本的な使い方は、ベースユニットにハンドセットを装着し、さらにiPodをハンドセットに装着。これで充電を行っておき、iPodを使用する場合はハンドセットのみを取り外し、再生操作を行うと、Bluetoothで楽曲情報が送信され、そのデータを受けたエクステンダーからアンプなどに音声を出力、再生するという流れになる。
ハンドセット部にはBluetooth送信機能が内蔵されており、オーディオプロファイルはA2DP、音声コーデックはSBCに対応。また、AVリモート制御プロファイル「AVRCP」にも対応し、ハンドセットからマランツ製品のアンプの電源、ボリューム、入力切替などを行うことができる。接続できるiPodは第4世代以降の製品で、装着部にダイヤル式の高さ調節機能が装備されており、iPodのドックアダプターは不要となっている。また、ハンドセットの側面にはUSB端子を装備。iPodをハンドセットに接続した状態で、PCにつないで同期などを行うことができる。
なお、ハンドセットにiPodを接続したまま、iPodの操作が可能。好きな場所でiPodを直接コントロールし、再生操作を行うことができる。
ベースユニットは壁掛け設置が可能。充電機能のほか、イーサネット端子も装備する。CAT5ケーブルでエクステンダー(受信部)と有線で接続することができ、IS-LINK A端子でアナログ音声とコントロール信号を、IS-LINK V端子でビデオ信号を伝送することができる。また、CAT5ケーブルでの接続時には、エクステンダーからベースユニットに電源がCAT5から供給される。
受信部であるエクステンダーも、当然ながらBluetoothのA2DPプロファイルに対応。A2DPは携帯電話などでも使用されている一般的なプロファイルなので、対応携帯電話やDAP、外付けのBluetoothアダプターなどから送信された音声データも受信できる。
なおエクステンダーは、映像出力としてビデオ/Sビデオ/コンポーネント端子が各1系統、音声出力端子はRCAピンステレオ1系統を備えている。
またエクステンダーは、リモート端子やRS-232C端子など外部コントロール端子も装備。ベースユニットとエクステンダーをIS-LINK Vで接続することで、カスタムインストールなどにも対応する。
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