パイオニア、約8万円の2ch PQLS対応モデルなどAVアンプ3機種を発売
7.1ch AVアンプ「VSA-1019AH」 ¥105,000(税込)
7.1ch AVアンプ「VSA-919AH」 ¥82,000(税込)
5.1ch AVアンプ「VSX-819H」 ¥62,000(税込)
いずれもドルビーTrueHD/DTS-HD MAデコーダーを搭載。x.v.Color、DeepColorにも対応する。また、iPod/iPhoneからデジタル入力が可能なUSB端子を搭載しているのも特長だ。付属のケーブルを使用し、動画と音声を一度に伝送して楽しむこともできる。
スピーカーの極性判定までも可能な3次元自動音場補正システム「Advanced MCACC」や、マルチch再生時に生じる低音のズレを補正する「フェイズコントロール」、マルチchの圧縮ファイルも補間して高音質化できる「アドバンスド・サウンドレトリバー」など、同社AVアンプが搭載してきた高音質化機能を搭載。さらに、マルチ音声の出力レベルを揃える「オートレベルコントロール」も備えている。
なお819Hについては、「Advanced MCACC」でスピーカーの極性判定はできないほか、「アドバンスド・サウンドレトリバー」「オートレベルコントロール」は2chのみの対応となる。
1019AH/919AHは実用最大出力170W×7ch。HDMI端子は1019AHが4入力1出力、919AHが3入力1出力・デジタル入力端子は1019AHが同軸2/光2、919AHが同軸1/光2となる。
2chのPQLSに対応し、HDMI接続時のデジタル伝送で生じるジッターを低減することが可能。デジタルビデオコンバーターを搭載し、アナログビデオ信号のHDMI出力も可能だ。またKURO LINKに対応し、同社製プラズマテレビやBDプレーヤー、シャープやパナソニックのテレビと接続し、連携操作ができる。
特に1019AHはウォルフソン社製ΔΣ型 192kHz/24ビットDAコンバーターを搭載し、ジッター低減とローノイズ化を実現。アンカーベイテクノロジー社製のビデオスケーラーを積んでおり、480i/p信号を1080pまでアップスケーリングもできる。
さらにGUI表示が可能で、本機のディスプレイにiPodなどの操作画面やジャケット写真などを表示し、高い操作性を実現している。
819Hは実用最大出力160W×5chで、HDMIを3入力1出力、デジタル音声入力を同軸1/光2系統搭載している。またFM/AMチューナーを搭載し、AVレシーバーとしても機能する。
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