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光デジタル音声対応により5.1chサラウンド出力可能に

ランサーリンク、Macからの映像・音声信号をHDMI変換する“FHDシネマサラウンド5.1ch”を発売

公開日 2010/05/18 20:11 ファイル・ウェブ編集部
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FHD-CSR51
ランサーリンク(株)は、Macパソコンからの映像信号と音声信号をHDMI信号に変換する“FHDシネマサラウンド5.1ch”「FHD-CSR51」を5月18日より発売する。価格はオープンだが15,000円前後での実売が予想される。

Macの映像・音声信号をUSB経由でHDMI信号に変換する「FHDシネマ」(関連ニュース)を光デジタル音声対応にしたモデル。これにより、DTS DigitalおよびDolby Digital の5.1chサラウンドがHDMIから出力可能となった。

Mini DisplayPort 1.1a 入力、およびUSB 2.0入力とVer.1.3bのHDMI出力に対応。MacBookのMiniDisplayPortでビデオソース、光デジタル音声またはUSBポートでオーディオソースの信号をHDMI出力へ変換する。なお、解像度は1080pまで対応している。

対応するPCは、MacBook、MacBook Pro、Mac Mini、iMac。

【問い合わせ先】
ランサーリンク
TEL/03-6280-8385

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  • ジャンルその他
  • ブランドLANCERLINK
  • 型番FHD-CSR51
  • 発売日2010年5月18日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格15,000円前後)