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7月19日より都内で運行開始

ケンウッドの低濃度オゾン発生器、kmグループの「ニューノーマルタクシー」に採用

公開日 2021/07/08 16:17 編集部:小野佳希
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JVCケンウッドは、ケンウッドブランドで展開している低濃度オゾン発生器「CAX-DS01」が、タクシー事業やハイヤー事業などを展開する国際自動車(kmグループ)で導入される新型コロナウイルス感染防止対策を強化した 「ニューノーマルタクシー」の搭載設備として採用されたことを発表した。

ニューノーマルタクシー

kmグループの「ニューノーマル(新常態)タクシー」とは、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のために、空気清浄機や車内飛沫感染防止仕切り板、抗菌加工などを装備したタクシー。東京都内を走行するタクシーの全車両(業務提携会社を含む4,068台)に、ケンウッド製低濃度オゾン発生器「CAX-DS01」のほか、空気清浄モニターと感染防止板の3つの設備を搭載した「ニューノーマルタクシー」の運行を7月19日より開始する。これにより、乗務員や利用者の不安を払拭し、公共交通機関の利用拡大を推進するとしている。

低濃度オゾン発生器「CAX-DS01」

「CAX-DS01」は、多重リング式を採用したコロナ放電により、低濃度オゾンとイオンを生成・放することで、ウイルスやニオイの抑制を図る装置。車載向けとして車のダッシュボードに置くことができるコンパクト設計にするとともに、シガーソケットに対応し、駐車中の太陽光駆動が可能なソーラーパネルも搭載している。また、フィルターの交換が不要で、手入れが簡単なため、長時間走行するタクシーに適した除菌消臭装置として、多くのタクシー事業者に導入されているという。

国土交通省では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として実施する補助事業「ポストコロナを見据えた地域公共交通の活性化・継続」に伴い、タクシーやバスなどへ車両装備費補助金を交付しており、本機種も補助金の対象機種となっている。

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