<IFA2003ベルリンショー・レポート 2>−ベルリンショーついに開会!
79年の伝統を持つIFAベルリンショーには、あらゆる民生用エレクトロニクス機器、通信機器、放送機器に関して、世界の主要なメーカーが一堂に集い、最先端の技術と開発成果、トレンドを紹介する、隔年開催のコンシューマー・エレクトロニクス業界における世界最大の催しである。
当初の発表を超え、およそ1000の企業・団体が参加する2003年のイベントでは「6日間・6分野」コンセプトを掲げ、エレクトロニクス産業を6つの専門領域に分け、9月3日までの6日間の会期中にコンシューマー・エレクトロニクスの各領域における新製品・新技術の最新動向を総合的に紹介する。
開場とともに、多くの来場者が展示各ブースに足を運び、各企業から出展されている注目製品に関心を寄せていた。ベルリンの雨は、午後にはやみ、時折太陽ものぞきはじめた。
午後からはより多くの来場者が予想できそうだ。
■写真左:IFA2003ベルリンショーの開場を待ちわびる来場者
■写真右:開場とともに各ブースに多くの来場者がちらばり賑わいを見せている
(Phile-web編集部・山本)
[IFA2003REPORT]