昭和電工、垂直磁気記録方式ハードディスクの量産を初めて開始
昭和電工(株)は、垂直磁気記録方式用ハードディスクの量産出荷を世界で初めて開始したと発表した。
垂直磁気記録方式は現行の面内記録方式に比べ、記録密度を大幅に高めた技術。今回量産を開始するのは1.89インチサイズのハードディスクで、記録容量は面内記録方式の2倍となる40GB。
同ハードディスクは、携帯音楽プレーヤーなどに採用される見込みだ。
(Phile-web編集部)
垂直磁気記録方式は現行の面内記録方式に比べ、記録密度を大幅に高めた技術。今回量産を開始するのは1.89インチサイズのハードディスクで、記録容量は面内記録方式の2倍となる40GB。
同ハードディスクは、携帯音楽プレーヤーなどに採用される見込みだ。
(Phile-web編集部)