日本TI、テレビやSTB向けの10ビット トリプルADコンバーターを発表
日本テキサス・インスツルメンツは、最大165MSPSの処理性能を備えた8/10ビットのトリプルADC「TVP700x」シリーズ2製品を発表した。ビジネス・プロジェクター、テレビ、セットトップ・ボックスなどへの搭載を見込む。
「TVP7001」は現在サンプル出荷中で、2005年12月の量産開始を予定している。「TVP7000」は現在量産中。
同社では、「本シリーズにより、ジッターの低減や映像の高画質化、PC出力やHDビデオ出力に要する広い帯域幅のサポートが行える」と説明する。
2製品はいずれも、DLPイメージングASIC製品と完全な互換性を確保しており、UXGA対応の解像度と1080pアナログHDをサポートする。
「TVP7000」を「DDP2000」DLPリファレンス・デザインで使用すると、最大150MSPS(メガサンプル/秒)のサンプリング・レートが得られる。「TVP7001」は165MSPSまで可能で、1600×1200、60HzというUXGAに対応したPCグラフィックス出力をサポートする。両デバイスともに最大110MSPSの10ビット・モードをサポートしており、さまざまなアプリケーションで高い画質を実現できる。
(Phile-web編集部)
「TVP7001」は現在サンプル出荷中で、2005年12月の量産開始を予定している。「TVP7000」は現在量産中。
同社では、「本シリーズにより、ジッターの低減や映像の高画質化、PC出力やHDビデオ出力に要する広い帯域幅のサポートが行える」と説明する。
2製品はいずれも、DLPイメージングASIC製品と完全な互換性を確保しており、UXGA対応の解像度と1080pアナログHDをサポートする。
「TVP7000」を「DDP2000」DLPリファレンス・デザインで使用すると、最大150MSPS(メガサンプル/秒)のサンプリング・レートが得られる。「TVP7001」は165MSPSまで可能で、1600×1200、60HzというUXGAに対応したPCグラフィックス出力をサポートする。両デバイスともに最大110MSPSの10ビット・モードをサポートしており、さまざまなアプリケーションで高い画質を実現できる。
(Phile-web編集部)