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東芝、十字型キー“プラスタッチ”採用の新型“gigabeat”を発売

公開日 2004/09/27 19:20
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●(株)東芝は、HDDオーディオプレーヤー“gigabeat(ギガビート)”のデザインを一新した新ラインナップ3モデルを11月下旬より順次発売する。また同時に、従来シリーズに10GBモデルを新たに発売する。

gigabeat F10「MEGF10」\OPEN(予想実売価格39,800円前後)11月下旬発売
gigabeat F20「MEGF20」\OPEN(予想実売価格44,800円前後)11月下旬発売
gigabeat F60「MEGF60」\OPEN(予想実売価格64,800円前後)12月上旬発売

gigabeat F60(シルバーのみ)

gigabeat F20(ホワイト)

gigabeat F10(シルバー)

新型のgigabeatは、それぞれ10GB、20GB、60GBのHDDを搭載。2.2型のカラー液晶画面を採用し、操作部には十字型タッチセンサー「プラスタッチ」を新たに搭載した。「プラスタッチ」では、画面の操作ガイドを見ながら指でなぞって操作を行うことが可能だ。

PCからの音楽データの転送は付属のアプリケーション「gigabeat room」で行う。今回新たに搭載した「RipRec」機能では、USBクレードルのRipRecボタンを押すだけで「gigabeat room」が起動し、PCのドライブ内のCDを自動的に転送することができる。また、クレードルのSyncボタンを押すことで、PC内の音楽データとgigabeat内のデータを簡単に同期させることも可能だ。なお、F10/F20はクレードルは別売となる。

さらに、再生機能として臨場感あふれる音場効果を作り上げる3Dヘッドホンサラウンドシステム「SRS WOW」を搭載した。

F10/F20に用意された限定カラー、アクアブルーとロゼピンク



gigabeat G10 コスモブラックとバーニングレッド(限定カラー)
gigabeat G10「MEG101」\OPEN(予想実売価格34,800円前後)11月下旬発売

本機は、5GB/20GB/40GBがラインナップされた現行シリーズの10GBモデル。音楽データ転送には、マイクロソフト社の「Windows Media Player 9シリーズ」と、同社オリジナルの「TOSHIBA Audio Application Ver.4.1」を使用する。

【問い合わせ先】
(株)東芝
モバイルAVサポートセンター
TEL/0570(05)7000

(Phile-web編集部)

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