フジフイルム、赤外線通信で画像交換も楽しめるデジタルカメラを発売
富士写真フイルム(株)は、スリムな筐体に、赤外線通信など様々な機能を搭載したデジタルカメラ「FinePix Z3」を6月下旬より発売する。
価格はオープンだが、40,000円前後での販売が予想される。カラーバリエーションはシルバー、ピンク、レッド、ブルーの4色。
有効画素数約512万画素の「スーパーCCDハニカムV HR」と「リアルフォトエンジンII」、さらに手ブレ・被写体ブレをワンタッチで簡単に抑える「ブレ軽減モード」を搭載し、ISO1600の高感度撮影時にもノイズの少ないクリアな撮影を実現している。
また、撮影シーンに最適な発光量と感度を自動調整する「iフラッシュ」も高画質撮影をサポート。一度シャッターを押すだけで、ノンフラッシュ撮影とiフラッシュ撮影の2枚を連続して記録できる「高感度2枚撮り機能」も搭載した。
最新の高速赤外線通信機能「IrSimple」を採用したことにより、「FinePix Z3」どうしでの画像交換がワイヤレスで楽しめる。この機能は、高速赤外線通信に対応した携帯電話や、同社のデジタルフォトプリンター「Pivi MP-300」にも対応している。携帯電話の対応機種第一弾としては、NTTドコモのFOMA SH902iS、DOLCE SL(FOMA SH902iSL)とのやり取りが可能になる。
デジタルフォトプリンター「Pivi MP-300」は6月下旬から発売される。価格はオープンだが15,000円前後での販売が予想される。本機は小型・軽量・薄型を実現し、カメラ付き携帯などと一緒に持ち歩くことができる。赤外線インターフェースに加え、PictBridge専用USBインターフェースを搭載しているので、PictBridge対応のデジタルカメラから本機に画像を転送しプリントすることができる。電源はリチウム電池CR2を2本で駆動する。同時発売のFinePix Z3にも対応する。
【問い合わせ先】
富士写真フイルム(株)
お客様コミュニケーションセンター
TEL/03-3406-2982
(Phile-web編集部)
価格はオープンだが、40,000円前後での販売が予想される。カラーバリエーションはシルバー、ピンク、レッド、ブルーの4色。
有効画素数約512万画素の「スーパーCCDハニカムV HR」と「リアルフォトエンジンII」、さらに手ブレ・被写体ブレをワンタッチで簡単に抑える「ブレ軽減モード」を搭載し、ISO1600の高感度撮影時にもノイズの少ないクリアな撮影を実現している。
また、撮影シーンに最適な発光量と感度を自動調整する「iフラッシュ」も高画質撮影をサポート。一度シャッターを押すだけで、ノンフラッシュ撮影とiフラッシュ撮影の2枚を連続して記録できる「高感度2枚撮り機能」も搭載した。
最新の高速赤外線通信機能「IrSimple」を採用したことにより、「FinePix Z3」どうしでの画像交換がワイヤレスで楽しめる。この機能は、高速赤外線通信に対応した携帯電話や、同社のデジタルフォトプリンター「Pivi MP-300」にも対応している。携帯電話の対応機種第一弾としては、NTTドコモのFOMA SH902iS、DOLCE SL(FOMA SH902iSL)とのやり取りが可能になる。
デジタルフォトプリンター「Pivi MP-300」は6月下旬から発売される。価格はオープンだが15,000円前後での販売が予想される。本機は小型・軽量・薄型を実現し、カメラ付き携帯などと一緒に持ち歩くことができる。赤外線インターフェースに加え、PictBridge専用USBインターフェースを搭載しているので、PictBridge対応のデジタルカメラから本機に画像を転送しプリントすることができる。電源はリチウム電池CR2を2本で駆動する。同時発売のFinePix Z3にも対応する。
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富士写真フイルム(株)
お客様コミュニケーションセンター
TEL/03-3406-2982
(Phile-web編集部)