Raidhoの新「Ayra C」シリーズも
<TIAS>タイムロード、Aprilからパワーアンプ「EXIMUS S1」/CHORDのネットオーディオプレーヤー
タイムロードはブースのメインシステムとして、April Music“EXIMUS”シリーズのパワーアンプ「S1」と、Raidho Acousticsのスピーカー「Ayra C1.1」を組み合わせたデモを紹介している。
今年6月に発売されたApril Musicの「EXIMUS S1」は、同シリーズのUSB-DAC内蔵プリアンプ/ヘッドホンアンプ「EXIMUS DP1」とサイズを合わせたパワーアンプ。最新のICEpowerモジュール「250ASX2」を採用し、ステレオ出力125W/ch(8Ω時)と、ブリッジ出力500W/ch(8Ω時)を切り換えて使うことができ、コンパクトな筐体ながらハイエンドスピーカーを力強くドライブできるという。価格は199,500円(税込)。
スピーカーはRaidho AcousticsのAyra C1.1をセレクト。前ラインのC X.0シリーズから外観は大きく変わらないものの、ドライバー、クロスオーバー回路、配線材を全て改変し、内部は総入れ替えを行い、今年の夏から発売している。ドライバーはシールデッド・リボントゥイーターを1基、115mmCeramixミッドウーファーを1基備える。
試聴のメインシステムには、ほかにCHORDのステレオパワーアンプ「SPM1200MkII」も用意する。また同ブランドからはDoP方式によるDSDのネイティブ再生に対応したD/Aコンバーター「QBD76HDSD」も出展されている。
また参考展示のかたちで紹介されていたのが、CHORDの新しいネットワークオーディオプレーヤー「DSX1000」だ。今回は参考展示ということもあり、製品の詳しい仕様については明らかにされなかったが、「QBD76」の回路を投入し、192kHz/24bitのFLACやALAC、WAVファイルの再生などが可能になるという。国内導入の時期や価格は未定。
April Musicからも参考展示としてプリメインアンプの新製品「Stello Ai700」が紹介されている。こちらは同じStelloシリーズのプリメイン「Stello Ai500」の後継機となるモデル。本機も発売時期、価格は未定。
ブースの一角ではFOCAL Professionalブランドのモニタリングスピーカーも紹介されている。「SM9」は一つのエンクロージャーの中に3ウェイモニターと、2ウェイモニターがそれぞれに構成されており、切り換えながら使うことができるユニークな仕様のアクティブモニター。プロフェッショナルの現場ではメインモニターとして、あるいはミッド・ニアフィールドモニターとして活用されることが多いが、ホームオーディオでも魅力が楽しめるスピーカーであるという。
今年6月に発売されたApril Musicの「EXIMUS S1」は、同シリーズのUSB-DAC内蔵プリアンプ/ヘッドホンアンプ「EXIMUS DP1」とサイズを合わせたパワーアンプ。最新のICEpowerモジュール「250ASX2」を採用し、ステレオ出力125W/ch(8Ω時)と、ブリッジ出力500W/ch(8Ω時)を切り換えて使うことができ、コンパクトな筐体ながらハイエンドスピーカーを力強くドライブできるという。価格は199,500円(税込)。
スピーカーはRaidho AcousticsのAyra C1.1をセレクト。前ラインのC X.0シリーズから外観は大きく変わらないものの、ドライバー、クロスオーバー回路、配線材を全て改変し、内部は総入れ替えを行い、今年の夏から発売している。ドライバーはシールデッド・リボントゥイーターを1基、115mmCeramixミッドウーファーを1基備える。
試聴のメインシステムには、ほかにCHORDのステレオパワーアンプ「SPM1200MkII」も用意する。また同ブランドからはDoP方式によるDSDのネイティブ再生に対応したD/Aコンバーター「QBD76HDSD」も出展されている。
また参考展示のかたちで紹介されていたのが、CHORDの新しいネットワークオーディオプレーヤー「DSX1000」だ。今回は参考展示ということもあり、製品の詳しい仕様については明らかにされなかったが、「QBD76」の回路を投入し、192kHz/24bitのFLACやALAC、WAVファイルの再生などが可能になるという。国内導入の時期や価格は未定。
April Musicからも参考展示としてプリメインアンプの新製品「Stello Ai700」が紹介されている。こちらは同じStelloシリーズのプリメイン「Stello Ai500」の後継機となるモデル。本機も発売時期、価格は未定。
ブースの一角ではFOCAL Professionalブランドのモニタリングスピーカーも紹介されている。「SM9」は一つのエンクロージャーの中に3ウェイモニターと、2ウェイモニターがそれぞれに構成されており、切り換えながら使うことができるユニークな仕様のアクティブモニター。プロフェッショナルの現場ではメインモニターとして、あるいはミッド・ニアフィールドモニターとして活用されることが多いが、ホームオーディオでも魅力が楽しめるスピーカーであるという。