ブライトーン、Open Home対応のネットワークプレーヤー「BT-NMP-01」発売開始
上記2機種の違いはDSDヘの対応とDACのみで、その他の仕様は共通となる。BT-NMP-01は、DSD2.8MHzまでの音源をPCMへ変換して再生する。BT-NMP-01Sは、DSD11.2MHzまでの音源をネイティブ再生する。2機種ともにPCMは384kHz/24bitまでの再生に対応。
DACは、BT-NMP-01がTexas Instruments社の「PCM5102A」、BT-NMP-01Sが旭化成の「AK4490」を採用。
2機種とも、デザイン面においては不要な虚飾を避け、高音質のために物量を投入したという。筐体は一切の曲げを使わない無垢のアルミから削り出したもので、フロントパネルと一体化した構造は高い剛性が得られるため、振動・共振などを排除するとのこと。
超低電圧高速プロセッサ「ARM A7クアッドコアプロセッサ」を採用することで、低消費電力2.5Wを実現したという。また、プロセッサから発するデジタルノイズも極めて低く抑えられているとのこと。
そして、LUMIN「L1」と連携を取るため「Open Home」に対応しており、iPadアプリ「LUMIN APP」が使用可能。また、アップル社の「AirPlay」にも対応している。
外形寸法は101.5W×59H×197Dmm、質量は1kg。
なお、上記の製品はフジヤエービックにて5月26日から6月8日まで展示される。
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