D&Mブースの模様を紹介

<TIAS>デノン最新プリメイン「PMA-3000NE」初披露/B&W「800 D4 Signature」、マランツ「M1」など大盛況

公開日 2024/07/26 15:49 編集部:杉山康介
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国内最大級のオーディオショウ、「2024東京インターナショナルオーディオショウ」が本日7月26日(金)から28日(日)の3日間にかけて、東京国際フォーラムにて開催される。本項では7階と5階のD&Mブースの模様を紹介したい。

■デノン最新プリメイン「PMA-3000NE」初披露。DALI CEOを招いての「RUBIKORE」デモも



7階ではデノンに加え、DALI、Polk Audio製品を中心とした展示やデモを実施。

デノンからはデノン新プリメイン「PMA-3000NE」や小型ネットワークアンプ「DENON HOME AMP」、人気のフラグシップアナログプレーヤー「DP-3000NE」といった注目モデルが多数登場。中でもPMA-3000NEは昨日発表されたばかりの最新機であり、今回が初お披露目となる。

小型ネットワークアンプの「DENON HOME AMP」も登場

初お披露目となる「PMA-3000NE」

また、今年で創業40周年を迎えるDALIは、CEOのラース・ウォーレ氏を招いての「RUBIKORE」試聴デモなどを実施。往年の名機とともに40年の歴史を振り返るミュージアム展示も注目だ。

貴重な名機が展示されたDALIミュージアム

DALIのCEOラース・ウォーレ氏を招いての試聴デモを実施

さらに同ブースでは、オーディオ評論家・麻倉怜士氏とHiVi編集長・辻潔氏によるデノンフラグシップAVアンプ「AVC-A1H」の特別講演を各日1回ずつ実施。初日となる本日26日は11時からの開催だったのだが、10時のTIAS開幕直後から長蛇の列が出来ており、試聴ブースはおろか製品展示スペースまで満員になるほどの盛況ぶりを見せていた。

明日27日、明後日28日は13時半からの開催を予定しているが、両日とも大入りになる可能性が高そうなので、見たい方は早めの来場をおすすめしたい。

「AVC-A1H」特別講演はブース全体が埋まるほどの盛況ぶり

■B&Wの「800 D4 Signature」からマランツ「Model M1」まで、豊富なラインナップで大盛況



5階ブースでは、マランツやB&W製品を中心とした展示を実施。マランツ/CLASSEのコンポーネントとB&Wの“800 D4 Signature”シリーズを組み合わせた試聴デモは常に満席状態で、人気の高さが伺える。

マランツやCLASSE、B&W製品によるシステムが展開

フルサイズのコンポーネントだけではなく、コンパクトかつスタイリッシュな外観とHi-Fiサウンドで注目を集めているネットワークアンプ「Model M1」もお目見え。実際の評判も「非常に好評」とのことで、本機のデモも高級機に負けず劣らずの盛況ぶりを見せていた。

注目のマランツ「Model M1」も登場

B&Wの「800 D4 Signature」などが集合

そしてこちらのブースでは、オーディオ評論家・小野寺弘滋氏とステレオサウンド編集長・染谷一氏によるB&W 800シリーズの特別講演を実施。デノンブース同様に立ち見で部屋が埋まるほどの大人気ぶりだったので、明日明後日で見にいく予定の方はご留意いただきたい。

こちらも常に満員御礼状態だ

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