ビクター、水平解像度520本を実現したDVカメラ2機種を発売
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写真はGR-DVA22K(¥185,000) |
本機の最大の魅力は、単板式CCDながら従来機を大きく超える高画質を実現したこと。従来、輝度信号と色信号との干渉を避けるためにカットしていた高域信号成分を有効活用し、水平解像度を向上させる当社独自のスーパーハイバンドカメラ回路と、高精細68万画素CCDを組み合わせることで、水平解像度約520本の高画質を実現した。
そのほか、電源ダイヤルを「撮る」の位置にしておくと、撮影に必要な全ての機能がフルオートロックされるなど、初心者にも手軽に安心して撮影できるように工夫が凝らされている。
上位機種「DVA22K」には、SD/MMC両対応のメモリーカードスロットとUSB端子、およびアナログ入力信号をデジタル記録する「メディアコンバート機能」などを搭載している。(Phile-web編集部)