オリンパス、耐水・耐寒性能を強化したタフなデジカメを発売
オリンパスイメージング(株)は、耐水/耐寒/耐荷重性能を高めたコンパクトデジカメ「μ 770SW」を3月上旬から発売する。価格はオープンだが5万円前後での販売が予想される。
“μ・SW(ショック&ウォータープルーフ)シリーズ”は、衝撃に強い構造、防水機能と防塵機能と、小型でスタイリッシュなデザインを両立させたデジタルカメラ。
本機は「μ 725SW」の上位機種。防水機能を5mから10mに高めたほか、カメラ内部や外装の素材を見直し、-10℃までの環境でも撮影できる耐寒性も実現した。
ボディ外周にはステンレスフレームを装備し、100kgfの耐荷重も実現。さらに、折り曲げ光学式レンズユニットの採用、ボディ内部への衝撃吸収材の配置、電気基板の浮遊化といった工夫を施し、高さ1.5mからの落下テストにもクリアした。
撮像素子は有効710万画素CCD。光学ズームは3倍で、35mm換算の焦点距離は38〜114mm。記録メディアにはxDピクチャーカードを利用する。ISOは1600まで設定でき、高感度撮影で手ブレや被写体ブレを軽減できる。
液晶モニターは2.5インチで、コントラストや輝度を向上させたハイパークリスタル液晶を採用している。画素数は23万。
本体色はダークシルバー、ディープブルー、モカブラウンの3色を用意する。
【問い合わせ先】
オリンパスカスタマーサポートセンター
TEL/0120‐084215
(Phile-web編集部)
“μ・SW(ショック&ウォータープルーフ)シリーズ”は、衝撃に強い構造、防水機能と防塵機能と、小型でスタイリッシュなデザインを両立させたデジタルカメラ。
本機は「μ 725SW」の上位機種。防水機能を5mから10mに高めたほか、カメラ内部や外装の素材を見直し、-10℃までの環境でも撮影できる耐寒性も実現した。
ボディ外周にはステンレスフレームを装備し、100kgfの耐荷重も実現。さらに、折り曲げ光学式レンズユニットの採用、ボディ内部への衝撃吸収材の配置、電気基板の浮遊化といった工夫を施し、高さ1.5mからの落下テストにもクリアした。
撮像素子は有効710万画素CCD。光学ズームは3倍で、35mm換算の焦点距離は38〜114mm。記録メディアにはxDピクチャーカードを利用する。ISOは1600まで設定でき、高感度撮影で手ブレや被写体ブレを軽減できる。
液晶モニターは2.5インチで、コントラストや輝度を向上させたハイパークリスタル液晶を採用している。画素数は23万。
本体色はダークシルバー、ディープブルー、モカブラウンの3色を用意する。
【問い合わせ先】
オリンパスカスタマーサポートセンター
TEL/0120‐084215
(Phile-web編集部)
関連リンク
- ブランドOLYMPUS
- 型番μ 770SW
- 発売日2007年3月上旬
- 価格¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)
【SPEC】●撮像素子:有効710万画素CCD ●レンズ:光学3倍ズーム、f38-114mm(35mm換算)/F3.5-5.0 ●液晶モニター:2.5型/23万画素 ●動画:VGA/QVGA/160×120、Motion JPEG ●記録メディア:内蔵メモリー(18MB)/xDピクチャーカード ●電源:リチウムイオンバッテリー、ACアダプター ●外形寸法:91.8W×59.2H×20.6Dmm ●質量:約155g(本体)