WiMediaアライアンス、超広帯域仕様の最新バージョンを発表
超広帯域無線仕様のUWB(Ultra Wideband)を規格策定するWiMediaアライアンス(WMA)は、WiMedia共通無線プラットフォーム仕様のバージョン1.5を本日公開した。
バージョン1.5は伝送速度を現行(バージョン1.0)の480Mbpsから1024Mbpsに向上したのが大きな変更点。ビデオのストリーミングなどギガビットレベルの性能を必要とするアプリケーションでの利用を想定する。
WMA会長のクリント・チャプリン氏は「WMA共通無線プラットフォームは干渉のない帯域幅を世界規模で提供するもので、顧客が無線ビデオ・ストリーミングの体験で満足するために必要な予測可能な性能を真に満たしている」とコメント。
また2010年にトリーミング・ビデオ向けプラットフォーム専用の仕様策定に注力することも発表された。
なおバージョン1.5は現行バージョンと互換性があるほか、世界中の規制要件にも準拠しているという。
バージョン1.5は伝送速度を現行(バージョン1.0)の480Mbpsから1024Mbpsに向上したのが大きな変更点。ビデオのストリーミングなどギガビットレベルの性能を必要とするアプリケーションでの利用を想定する。
WMA会長のクリント・チャプリン氏は「WMA共通無線プラットフォームは干渉のない帯域幅を世界規模で提供するもので、顧客が無線ビデオ・ストリーミングの体験で満足するために必要な予測可能な性能を真に満たしている」とコメント。
また2010年にトリーミング・ビデオ向けプラットフォーム専用の仕様策定に注力することも発表された。
なおバージョン1.5は現行バージョンと互換性があるほか、世界中の規制要件にも準拠しているという。