デノン、AVアンプ「AVR-X4000」など2機種アップデート
デノンは、AVアンプ「AVR-X4000」「AVR-X1000」のファームウェアアップデートを開始した。
今回のアップデートにより、AVR-X4000は、使用状況の送信設定におけるデフォルト値がOFFに変更された。また、アプリ機能も修正が行われ、起動時の表示や、AirPlay実施後に他のネットワークサービスを再生した際の表示などを改善した。
また、Zone2機能ON時にHDMIパススルーをOFFに設定し、メニュー表示中に二次電源をOFFからONにした際のGUIも修正された。
さらに、テレビフォーマットがPAL時のアスペクト比が改善されたほか、使用状況の送信設定が未設定のとき、次回の電源ON時に設定のポップアップが表示されるようになった。
AVR-X1000の方は、アップデートメッセージの画面が変更された。また、iPod以外のファンクションでiPodを抜き、iPodファンクションに戻した際の表示が改善された。そのほか、「All Zone Stereo」モードから移動した際のボリューム補正、アップデートパッケージ画面タイトルの表示なども併せて改善された。
今回のアップデートにより、AVR-X4000は、使用状況の送信設定におけるデフォルト値がOFFに変更された。また、アプリ機能も修正が行われ、起動時の表示や、AirPlay実施後に他のネットワークサービスを再生した際の表示などを改善した。
また、Zone2機能ON時にHDMIパススルーをOFFに設定し、メニュー表示中に二次電源をOFFからONにした際のGUIも修正された。
さらに、テレビフォーマットがPAL時のアスペクト比が改善されたほか、使用状況の送信設定が未設定のとき、次回の電源ON時に設定のポップアップが表示されるようになった。
AVR-X1000の方は、アップデートメッセージの画面が変更された。また、iPod以外のファンクションでiPodを抜き、iPodファンクションに戻した際の表示が改善された。そのほか、「All Zone Stereo」モードから移動した際のボリューム補正、アップデートパッケージ画面タイトルの表示なども併せて改善された。