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コード長の違いなど複数バリエーション

ソニー、iPhone対応BA機や音漏れ大幅低減モデルなど新イヤホン7機種

公開日 2013/06/19 13:03 ファイル・ウェブ編集部
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ソニーは、BAイヤホンのiPhone対応モデルや、従来機から音漏れを約80%低減させたモデルなど、カナル型イヤホンの新製品計7モデルを7月12日より発売する。

■BAドライバー機「XBA-C10IP」¥6,195(税込)7月12日発売

XBA-C10IP

バランスド・アーマチュア・ドライバー採用のカナル型イヤホン「XBA-C10」にiPhone対応マイクリモコンを搭載したモデル。iPhoneでのハンズフリー通話が可能なほか、リモコン部での着信/通話、早送りや巻き戻しなどの楽曲操作が行える。

そのほかのスペックは「XBA-C10」と共通。遮音性を高めるノイズブロック構造や、耳から外れにくいよう配慮したデルタ形状のフィッティングアシスト機構、コードがからみにくいセレーションコードを採用するなどしている。プラグはL型で、コード長は1.2m。ブラックとホワイトの2色を用意している。

■音漏れ低減&高感度ドライバーモデル「MDR-EX110」7月12日発売
MDR-EX110LP ¥2,468(税込)
MDR-EX110SP ¥2,468(税込)
MDR-EX110AP ¥3,098(税込)
MDR-EX110IP ¥3,675(税込)

MDR-EX110

音漏れに配慮し、空気の通気量を調整する孔を小さくした筐体構造を採用。これにより中高音の外部への放出を抑え、従来機比で約80%の音漏れ低減を実現させた。

従来機(下)との比較。通気孔が大幅に小さくなっている

コード長など細かなバリエーションで型番末尾が異なり、「LP」はコード長1.2mで10色のカラーバリエーション、「SP」はコード長0.6mで全3色のカラーバリエーションを用意。「AP」はAndroidスマートフォン対応マイクリモコン付きモデルで、「IP」がiPhone対応マイク付きモデル。「AP」と「IP」はともにコード長1.2m。

なお、「AP」はリモコンを従来よりも小型化。Android 4.0以上のXperiaシリーズでの使用時は、ボタンを押す回数の違いによって様々な操作が行える「Smart Key」機能にも対応している。

そのほか全モデル共通で、通常より総磁束を50%アップさせて高感度化させた9mmドライバーを搭載。耳の形に沿いやすくすることで装着感を高めたイヤーフィットブッシングや、からみにくいセレーションコード、コード長調整アジャスターや密閉度の高いハイブリッドイヤーピースを採用している。

■音漏れ低減モデル「MDR-EX15」7月12日発売
MDR-EX15LP  ¥1,838(税込)
MDR-EX15AP  ¥1,838(税込)

MDR-EX15

上記「MDR-EX110」同様に従来よりも約80%の音漏れ低減を実現した筐体構造を採用。MDR-EX110の違いとして、ドライバーは通常の9mmドライバーで、イヤーフィットブッシングを採用していない。本機もセレーションコードやコード長調整アジャスターを採用。ハイブリッドイヤーピースも採用している。

通常モデルの「MDR-EX15LP」に加え、Androidスマートフォン対応マイクリモコン付きモデル「MDR-EX15AP」も用意。MDR-EX110AP同様、Android 4.0以上のXperiaシリーズでの使用時は、ボタンを押す回数の違いによって様々な操作が行える「Smart Key」機能にも対応している。

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