オヤイデ「FiiO X3」が新ファームでUSB-DAC機能に対応
小柳出電気商会は、ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー「FiiO X3」の最新ファームウェア バージョン2.05を公開した。
今回のファームウェアでは、新たに「USB DAC モード」を搭載。 Windows/Macと接続すると外部サウンドデバイスとして認識され、USB-DACとして使用することが可能になる。なお、Windowsはドライバーをダウンロードする必要がある。
また「フォーマット機能」をシステムに追加。挿入されたmicroSDカードのフォーマットを本体で行うことが可能になる。
さらにギャップレス再生時は、これまで同一アルバム内でのみ有効だったが、その機能制限を撤廃した。ただし一曲リピート再生やシャッフル再生の場合は適応されない。
そのほか、拡張子をM4AからAACに変えたとき、MOVと表記されるバグも修正した。
FiiO X3は、192kHz/24bitまでのハイレゾ音源およびギャップレス再生などにも対応する約3万円のポータブルオーディオプレーヤー。8GBのメモリーを内蔵。64GBまでのmicroSD/SDHC/SDCXカードを使用できる。FLAC/APE/ALAC/WAV/WMA/AAC/MP3などに対応している。
今回のファームウェアでは、新たに「USB DAC モード」を搭載。 Windows/Macと接続すると外部サウンドデバイスとして認識され、USB-DACとして使用することが可能になる。なお、Windowsはドライバーをダウンロードする必要がある。
また「フォーマット機能」をシステムに追加。挿入されたmicroSDカードのフォーマットを本体で行うことが可能になる。
さらにギャップレス再生時は、これまで同一アルバム内でのみ有効だったが、その機能制限を撤廃した。ただし一曲リピート再生やシャッフル再生の場合は適応されない。
そのほか、拡張子をM4AからAACに変えたとき、MOVと表記されるバグも修正した。
FiiO X3は、192kHz/24bitまでのハイレゾ音源およびギャップレス再生などにも対応する約3万円のポータブルオーディオプレーヤー。8GBのメモリーを内蔵。64GBまでのmicroSD/SDHC/SDCXカードを使用できる。FLAC/APE/ALAC/WAV/WMA/AAC/MP3などに対応している。