最新モデル「Edition 8 Carbon」も展示
【独HIGH END】ULTRASONE、Editionシリーズの小型オンイヤーヘッドホン「Edition M」
独ミュンヘンで開催中のオーディオイベント「HIGH END」にて、ULTRASONEは同社のハイエンドヘッドホン“Editionシリーズ”のコンパクトなオンイヤー型ヘッドホン「Edition M」を発表した。欧州では6月の発売を予定している。
「Edition M」はEditionシリーズ初となるオンイヤー型で、密閉型ハウジングを採用。ポータブル用途を想定して小型・軽量化を推し進めたモデル。デザインにもこだわったとのことで、サイズ調整のスライダーにはアーム部にパンチングを施したタイプを採用している。
30mmダイナミック型ドライバーを搭載。イヤーカップ表面には、希少金属「ルテニウム」によるコーティングが施されている。ヘッドホンで自然な音の響きと定位感を実現する独自技術S-LOGICも採用する。ケーブルは着脱式。周波数帯域は10Hz〜38kHz、能率は99dB、インピーダンスは40Ωとなる。
日本国内でも6月上旬に発売予定の「Edition 8 Carbon」(関連ニュース)の実機も出展。本機はEdition 8シリーズの最新機種であり、イヤーカップにカーボン素材のU字型インレイが取り付けられている。ドライバーはその他のEdition 8と同様の仕様となっている。
Editionシリーズ以外のヘッドホンにも新製品が登場。「Go!」は密閉ダイナミック型のオンイヤーヘッドホンで、その名の通りポータブルユースを想定したモデルとなる。非常にコンパクトで、折りたむことも可能。また、小型ながら40mmドライバーを搭載している。周波数帯域は20Hz〜20kHz、能率は96kHz/24bitdB、インピーダンスは32Ωとなる。
ULTRASONEのブースでは最上位Editionシリーズはもちろん、昨年登場したPerformanceシリーズ、HFIシリーズ、PROシリーズなど同社のヘッドホンラインナップが一斉に展示。iQなどイヤホンのラインナップも出展されていた。
「Edition M」はEditionシリーズ初となるオンイヤー型で、密閉型ハウジングを採用。ポータブル用途を想定して小型・軽量化を推し進めたモデル。デザインにもこだわったとのことで、サイズ調整のスライダーにはアーム部にパンチングを施したタイプを採用している。
30mmダイナミック型ドライバーを搭載。イヤーカップ表面には、希少金属「ルテニウム」によるコーティングが施されている。ヘッドホンで自然な音の響きと定位感を実現する独自技術S-LOGICも採用する。ケーブルは着脱式。周波数帯域は10Hz〜38kHz、能率は99dB、インピーダンスは40Ωとなる。
日本国内でも6月上旬に発売予定の「Edition 8 Carbon」(関連ニュース)の実機も出展。本機はEdition 8シリーズの最新機種であり、イヤーカップにカーボン素材のU字型インレイが取り付けられている。ドライバーはその他のEdition 8と同様の仕様となっている。
Editionシリーズ以外のヘッドホンにも新製品が登場。「Go!」は密閉ダイナミック型のオンイヤーヘッドホンで、その名の通りポータブルユースを想定したモデルとなる。非常にコンパクトで、折りたむことも可能。また、小型ながら40mmドライバーを搭載している。周波数帯域は20Hz〜20kHz、能率は96kHz/24bitdB、インピーダンスは32Ωとなる。
ULTRASONEのブースでは最上位Editionシリーズはもちろん、昨年登場したPerformanceシリーズ、HFIシリーズ、PROシリーズなど同社のヘッドホンラインナップが一斉に展示。iQなどイヤホンのラインナップも出展されていた。