3種類のNCモードを切り替え可能
B&W、初のノイキャンBluetoothヘッドホン「PX」ー USB接続にも対応。約5.4万円
ディーアンドエムホールディングスは、同社が取り扱うB&Wのノイズキャンセリング対応Bluetoothヘッドホン「PX」を11月末から発売する。価格はオープンだが、54,000円前後での実売が予想される。カラーはスペースグレーとソフトゴールドの2色を用意する。
PXはアクティブ・ノイズキャンセリングを搭載したアラウンドイヤータイプのBluetoothヘッドホン。B&WはこれまでもBluetoothヘッドホンとして「P5 Wireless」をラインナップしていたが、ノイズキャンセリング対応モデルは本機が初となる。
Bluetoothのコーデックは、48kHz/24bitを伝送可能な「aptX HD」に対応。そのほかSBC、AACにも対応している。
また、ヘッドホン本体のUSB-C端子によるデジタル接続にも対応。パソコンやDAPと接続してのフルデジタル再生が可能となっている。なお、USB-C端子は充電兼用となっている。3.5mm端子による通常の有線接続にも対応する。
入力信号は全て、768kHzにデジタル処理でアップサンプリングして再生。より明瞭なディテールを描き出すと紹介されている。
アクティブ・ノイズキャンセリングは、音楽再現に影響を与えずに最適な効果が得られるように独自に研究・開発されたもの。3種類の環境フィルター(フライト/シティ/オフィス)を切り替え可能で、各環境に応じたノイズキャンセリングを選択できる。
「シティ」は車の騒音が聴こえるようにチューニングされており、路上で安全に使用できるように配慮されている。「オフィス」は話しかけてくる同僚の声を聴くことができるように調整。「フライト」では、航空機内のエンジン音を強力に遮断するノイズキャンセリング性能を発揮するという。
ヘッドホン本体にセンサーを搭載しており、ヘッドホンを手に取ると自動的に電源がオン。ヘッドホン使用時にイヤーカップを手で持ち上げたり、首にかけたりすると、自動的に音楽が一時停止。耳に戻すと再生が再開される。内蔵バッテリー容量は850mAhで、ワイヤレス/ノイズキャンセリング使用時で最大22時間(有線/ノイズキャンセリングで最大33時間)の連続駆動が可能となっている。
ドライバーユニットは、旗艦ヘッドホン「P9 Signature」から継承した40mmフルレンジドライバーを搭載。本機もドライバーユニットに角度を付けることで、よりリアルで臨場感のあるサウンドステージを実現。30kHzまでの超高域再生を可能とする精密性、ダイナミックな低域再生を実現する応答性の高さも特徴だという。
専用アプリ「PX」も用意。ノイズキャンセリングの環境フィルター切り替え、ボイスパススルーなどの設定切り替えを本機から行うことができる。また、PXはアプリを使ってのファームウェアアップデートにも対応。機能追加なども予定しているという・
イヤーパッドは、人間工学に基づいた楕円形のクッションを採用、快適性と遮音性を両立させている。ヘッドバンドにはソフトレザーを、イヤーカップ外側には耐久製の高いバリスティックナイロンを使用する。
周波数レンジは10Hz~20kHz、インピーダンスは22Ω、歪率は0.3%(1kHz/10mW)、感度は111dB/V at 1kHz、質量は335g。
PXはアクティブ・ノイズキャンセリングを搭載したアラウンドイヤータイプのBluetoothヘッドホン。B&WはこれまでもBluetoothヘッドホンとして「P5 Wireless」をラインナップしていたが、ノイズキャンセリング対応モデルは本機が初となる。
Bluetoothのコーデックは、48kHz/24bitを伝送可能な「aptX HD」に対応。そのほかSBC、AACにも対応している。
また、ヘッドホン本体のUSB-C端子によるデジタル接続にも対応。パソコンやDAPと接続してのフルデジタル再生が可能となっている。なお、USB-C端子は充電兼用となっている。3.5mm端子による通常の有線接続にも対応する。
入力信号は全て、768kHzにデジタル処理でアップサンプリングして再生。より明瞭なディテールを描き出すと紹介されている。
アクティブ・ノイズキャンセリングは、音楽再現に影響を与えずに最適な効果が得られるように独自に研究・開発されたもの。3種類の環境フィルター(フライト/シティ/オフィス)を切り替え可能で、各環境に応じたノイズキャンセリングを選択できる。
「シティ」は車の騒音が聴こえるようにチューニングされており、路上で安全に使用できるように配慮されている。「オフィス」は話しかけてくる同僚の声を聴くことができるように調整。「フライト」では、航空機内のエンジン音を強力に遮断するノイズキャンセリング性能を発揮するという。
ヘッドホン本体にセンサーを搭載しており、ヘッドホンを手に取ると自動的に電源がオン。ヘッドホン使用時にイヤーカップを手で持ち上げたり、首にかけたりすると、自動的に音楽が一時停止。耳に戻すと再生が再開される。内蔵バッテリー容量は850mAhで、ワイヤレス/ノイズキャンセリング使用時で最大22時間(有線/ノイズキャンセリングで最大33時間)の連続駆動が可能となっている。
ドライバーユニットは、旗艦ヘッドホン「P9 Signature」から継承した40mmフルレンジドライバーを搭載。本機もドライバーユニットに角度を付けることで、よりリアルで臨場感のあるサウンドステージを実現。30kHzまでの超高域再生を可能とする精密性、ダイナミックな低域再生を実現する応答性の高さも特徴だという。
専用アプリ「PX」も用意。ノイズキャンセリングの環境フィルター切り替え、ボイスパススルーなどの設定切り替えを本機から行うことができる。また、PXはアプリを使ってのファームウェアアップデートにも対応。機能追加なども予定しているという・
イヤーパッドは、人間工学に基づいた楕円形のクッションを採用、快適性と遮音性を両立させている。ヘッドバンドにはソフトレザーを、イヤーカップ外側には耐久製の高いバリスティックナイロンを使用する。
周波数レンジは10Hz~20kHz、インピーダンスは22Ω、歪率は0.3%(1kHz/10mW)、感度は111dB/V at 1kHz、質量は335g。