特許構造によりカスタムIEMと同等の設計を実現
FitEar、カスタムIEM「MH334 SR」のユニバーサルモデル「FitEar TG334」
(株)須山歯研は、同社のFitEarブランドから、カスタムIEM「MH334 Studio Reference」をベースとしたユニバーサルイヤホン「FitEar TG334」を5月15日より順次発売する。価格はオープンだが、市場では15万円〜16万円前後での実売が予想される。
2012年に発売した「FitEar TO GO! 334」の後継モデル。3Dプリンター製のコンパクトな筐体にカスタムIEMで採用しているものと同等のフルサイズBAドライバーを搭載。低域に1基、中低域に2基、高域に1基の3ウェイ/3ユニット/4ドライバー構成となる。
耳穴に入るステム部には、特許取得の独自構造「オーバル3Wayステム」を採用。イヤーピースを装着するためステムの太さが制限される中、各帯域ごとに独立した音導管と音導孔の配置を実現。BAドライバー同士の干渉や高域周波数の減衰、不要なピークの発生を抑制した。
加えて高域側に純チタン製の「ダイレクトHFチューブ」を接続し、先端の音導孔をホーン形状とすることで高域減衰を防止。さらにステムの断面を楕円形とすることで幅広い耳穴の形状に適合。カスタムIEMと同等の厚みと広大なレンジの再生音を実現しているという。
ケーブルは着脱に対応し、3.5mmプラグの「FitEar cable 013」が同梱。またイヤーピースとして「SednaEarfit SE1000」6サイズ(L/ML/M/MS/S/SS)が付属する。その他、ペリカンケース、ケーブルクリップ、メッシュポーチ、クリーニングポーチなどが付属する。
2012年に発売した「FitEar TO GO! 334」の後継モデル。3Dプリンター製のコンパクトな筐体にカスタムIEMで採用しているものと同等のフルサイズBAドライバーを搭載。低域に1基、中低域に2基、高域に1基の3ウェイ/3ユニット/4ドライバー構成となる。
耳穴に入るステム部には、特許取得の独自構造「オーバル3Wayステム」を採用。イヤーピースを装着するためステムの太さが制限される中、各帯域ごとに独立した音導管と音導孔の配置を実現。BAドライバー同士の干渉や高域周波数の減衰、不要なピークの発生を抑制した。
加えて高域側に純チタン製の「ダイレクトHFチューブ」を接続し、先端の音導孔をホーン形状とすることで高域減衰を防止。さらにステムの断面を楕円形とすることで幅広い耳穴の形状に適合。カスタムIEMと同等の厚みと広大なレンジの再生音を実現しているという。
ケーブルは着脱に対応し、3.5mmプラグの「FitEar cable 013」が同梱。またイヤーピースとして「SednaEarfit SE1000」6サイズ(L/ML/M/MS/S/SS)が付属する。その他、ペリカンケース、ケーブルクリップ、メッシュポーチ、クリーニングポーチなどが付属する。