2020年度からの措置が継続決定
JASRAC、アーティスト等への著作物使用料支払い時期を前倒し。コロナ禍での活動を支援
日本音楽著作権協会(JASRAC)は、作詞家、作曲家、音楽出版社等の権利者への著作物使用料の2022年度の分配日程を、当初予定から前倒しすると発表した。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う委託者支援の一環としての措置で、2020年度から行ってきた措置を2022年度も継続することが決定した。
JASRACが集めた著作物使用料をなるべく早く支払うことでコロナ禍で活動するアーティスト等を支援。例えば6月期は、当初6月24日の分配だったところから、6月10日の分配へと2週間前倒しする。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う委託者支援の一環としての措置で、2020年度から行ってきた措置を2022年度も継続することが決定した。
JASRACが集めた著作物使用料をなるべく早く支払うことでコロナ禍で活動するアーティスト等を支援。例えば6月期は、当初6月24日の分配だったところから、6月10日の分配へと2週間前倒しする。