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公開日 2020/06/02 14:28
連続再生時間は20時間
TaoTronics、Airohaチップ搭載/日本限定チューニングを施したBluetoothイヤホン「TT-BH07 MK2」
編集部:押野 由宇
サンバレージャパンは、TaoTronicsブランドよりBluetoothイヤホン「TT-BH07 MK2」を、6月5日に発売する。価格はオープンだが、税抜2,726円前後での実売が予想される。
2015年発売の「TT-BH07」をフルモデルチェンジ。日本限定チューニングを施し、高音質/低遅延/安定性を向上させたモデルとして発表された。
Airoha社のチップセット「AB1531」を搭載。「従来の一般的な完全ワイヤレスイヤホンよりも、途切れにくい接続性能やラグを感じにくい低遅延仕様」とアピールする。また、従来モデルから省電力化を実現し、連続再生時間は20時間へと向上した。
デザインは従来モデルを踏襲しつつ、マット仕上げに。コントローラー部をよりフラットにし、プッシュ面を拡大。装着面ではフィット感や密閉感を高めるなど、操作しやすく取れにくい設計とした。
ドライバーにはPEEK φ6mmダイナミックドライバーを採用。日本人スタッフによる徹底した音質チューニングを施し、ジャンルを問わずバランスのとれたサウンドを実現したとする。
防水性能はIPX5に準拠し、雨や汗などを気にせず利用できる。Bluetoothは5.0に対応、コーデックはSBCとAACをサポートする。本体質量は約17.8g。カラーはブラック、レッド、ホワイト、ピンクの4色をラインナップする。
2015年発売の「TT-BH07」をフルモデルチェンジ。日本限定チューニングを施し、高音質/低遅延/安定性を向上させたモデルとして発表された。
Airoha社のチップセット「AB1531」を搭載。「従来の一般的な完全ワイヤレスイヤホンよりも、途切れにくい接続性能やラグを感じにくい低遅延仕様」とアピールする。また、従来モデルから省電力化を実現し、連続再生時間は20時間へと向上した。
デザインは従来モデルを踏襲しつつ、マット仕上げに。コントローラー部をよりフラットにし、プッシュ面を拡大。装着面ではフィット感や密閉感を高めるなど、操作しやすく取れにくい設計とした。
ドライバーにはPEEK φ6mmダイナミックドライバーを採用。日本人スタッフによる徹底した音質チューニングを施し、ジャンルを問わずバランスのとれたサウンドを実現したとする。
防水性能はIPX5に準拠し、雨や汗などを気にせず利用できる。Bluetoothは5.0に対応、コーデックはSBCとAACをサポートする。本体質量は約17.8g。カラーはブラック、レッド、ホワイト、ピンクの4色をラインナップする。