HOME > ニュース > オーディオニュース ケーブルブランド探訪記(シャークワイヤー編その1) 公開日 2002/08/02 08:46 ●今回より台湾の大手ケーブルメーカーとして、日本のオーディオファンにもお馴染のシャークワイヤー社のラインナップをご紹介する。同社のケーブルは銀を素材としている点に大きな特徴がある。銀線を主要なラインナップとしつつ、銅線やOFCとの併用モデルもあり様々なバリエーションを楽しむことができる。絶縁はPVCやポリエチレンが多く、構造的には、編み組みの二重シールドが主である。また、同社は10%の銀ハンダやオリジナルプラグ、各種カーオーディオ用パーツや製造するなど自作ファンにも支持の高いブランドとなっている。 第1回目は同社のスピーカーケーブル「SL32382P」をご紹介する。同モデルは導体に純銀を使用した4芯タイプのスピーカーケーブルである。価格は1mあたり¥81,000と大変高価だが、銀線ファンとしてはぜひとも手に入れたいアイテムとなっている。究極のシャープかつスピーディーな再生をお楽しみいただきたい。(季刊・オーディオアクセサリー編集部) この記事をシェアする 関連リンク シャ-クソングジャパン トピック スピーカーケーブル