アキュフェーズ、AAVA-II搭載のプリメインアンプ「E-350」を正式発表
アキュフェーズ(株)は、「2007 東京インターナショナルオーディオショウ」に出展(関連ニュース)したプリメインアンプ「E-350」を正式発表した。価格は367,500円(税込)で、発売は11月中旬。
E-308をフルモデルチェンジした製品で、上位機E-450と同様、AAVA-II方式のボリューム・コントロールを搭載した。増幅部と音量調整器を一体化し、機械的な接点が存在しないため、S/Nや歪率、周波数特性などが向上する。さらに。機械的消耗がないため、信頼性が長期にわたって維持される点も特徴となる。
またプリ部には、音質重視の加算型アクティブ・フィルター方式を採用したトーン・コントロール回路、コンペンセーターなどの音質調整機能なども備えている。
パワーアンプ部は、インツスルメンテーション・アンプ構成でバランス伝送化。増幅回路はカレント・フィードバック方式を採る。出力は100W/ch(8Ω時)で、2系統のバランス入力を備える。
筐体内部は、機構・回路面ともプリ部とパワー部を分離して干渉を排除。さらにスイッチ一つでプリ部とパワー部を分離し、それぞれ独立して使用できる「ET PRE機能」なども備えている。
さらにオプションとして、MDS方式のDACを搭載した「ディジタル入力ボード」や、「アナログ・ディスク入力ボード」なども用意されている。
【問い合わせ先】
アキュフェーズ(株)
TEL/045-901-2771
(Phile-web編集部)
E-308をフルモデルチェンジした製品で、上位機E-450と同様、AAVA-II方式のボリューム・コントロールを搭載した。増幅部と音量調整器を一体化し、機械的な接点が存在しないため、S/Nや歪率、周波数特性などが向上する。さらに。機械的消耗がないため、信頼性が長期にわたって維持される点も特徴となる。
またプリ部には、音質重視の加算型アクティブ・フィルター方式を採用したトーン・コントロール回路、コンペンセーターなどの音質調整機能なども備えている。
パワーアンプ部は、インツスルメンテーション・アンプ構成でバランス伝送化。増幅回路はカレント・フィードバック方式を採る。出力は100W/ch(8Ω時)で、2系統のバランス入力を備える。
筐体内部は、機構・回路面ともプリ部とパワー部を分離して干渉を排除。さらにスイッチ一つでプリ部とパワー部を分離し、それぞれ独立して使用できる「ET PRE機能」なども備えている。
さらにオプションとして、MDS方式のDACを搭載した「ディジタル入力ボード」や、「アナログ・ディスク入力ボード」なども用意されている。
【問い合わせ先】
アキュフェーズ(株)
TEL/045-901-2771
(Phile-web編集部)
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