目玉の新製品をチェック!
今週末はオーディオフェスタ・イン・名古屋開催!新会場「名古屋コンベンションホール」にて
今週末2月15日(土)と16日(日)は、東海地区最大規模のオーディオショウ「オーディオフェスタ・イン・名古屋」が開催される。昨年まで使用していた名古屋国際会議場の改修に伴い、新会場「名古屋コンベンションホール」にて開催される。
オーディオフェスタ・イン・名古屋でお披露目される話題の新製品をいくつかピックアップしてご紹介しよう。
TADは、先般発表されたブックシェルフスピーカー「TAD-ME1TX」を初お披露目。先代モデル「TAD-ME1」はその艶やかな音色でロングセラーを記録したモデルだけに、最新モデルへの進化の程を期待したいところ。
エソテリックは、Grandiosoシリーズ初のネットワーク機器「Grandioso N1T」を正式披露。SFPポートの搭載や独自のデジタル伝送方式ES-LINKなど、新機能にも注目。長年培ってきたネットワーク再生技術をどうGrandiosoラインとして昇華させたのか、ぜひご自身の耳で確認してほしい。
またティアックは先般発表した“507シリーズ”の最後のピースとなるパワーアンプ「AP-507」をお披露目する。USB-DAC「UD-507」はプリアンプ機能まで搭載しているため、UD-507&AP-507によるコンパクトなオーディオシステムを構築することもできる。さらに、BLT接続で2台によるハイパワー駆動をできるというのも目玉機能のひとつ。
ラックスマンは本日正式発表されたCDプレーヤー「D-03R」が初登場。上位モデル同様に、ローム製DAC「BD34352EKV」をデュアルで採用した“CD専用機”(SACDは再生できない)。根強いCDファンも多く、究極のCD再生を追求するモデルとして期待も高い。
(株)ノアのブースでは、ソナス・ファベールの「Concertino G4」が展示されるほか、トップグレードの「Stradivari G2」や「Sonetto VIII G2」など最新スピーカーの音質を体験できる。CSポートのブースでは「Amati G5」、完実電気のブースで「Olympica Nova V」が体験できるなど、多彩な組み合わせによる新しい出会いも楽しみにしたい。
(株)PDNは、BLUESOUNDのフラグシップ・ネットワークプレーヤー「NODE ICON」や、トーレンス・銘機のリファイン「TD124DD」などを披露予定。また(株)ナスペックは新たに取り扱いを開始したクリアオーディオのアナログプレーヤーを展示予定。さらに、大手国内メーカーからも、注目の新製品が先行お披露目されるという噂もあり。
デンソーテン、ソニーマーケティングのブースでは例年映像も交えたブースを展開しており、ホームシアターやマルチチャンネルの楽しみも期待できそうだ。
オーディオフェスタ・イン・名古屋は、オンラインから事前予約をしておくと、スムーズに入場ができる。当日の受付も可能だが、よりじっくり音を楽しみたい方はぜひ事前予約の上、会場に足を運んでほしい。
■オーディオフェスタ・イン・名古屋
・日程
2025年2月15日(土)10:00 - 19:00
2025年2月16日(日)10:00 - 17:00
・会場
名古屋コンベンションホール 2F・3F
名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート
※JR線・名鉄・近鉄・地下鉄:「名古屋駅」広小路口から徒歩12分
※あおなみ線:「ささしまライブ駅」から歩行者デッキにて2Fエントランスに直結
■出展社 一覧
・3F
301 完実電気/サエクコマース
302 PDN/KEF Japan/トライオード
303 デンソーテン/ソニーマーケティング
304 ラックスマン
305 パナソニック
・2F
201 PROSTO/ハーマンインターナショナル
202 ディーアンドエムホールディングス
203 ノア/アーク・ジョイア/ナスペック
204 CSポート/アイレックス
205 エレクトリ/日本音響エンジニアリング
206 SOULNOTE
207 ヤマハミュージックジャパン/クリプトン/ゼファン/ステラ
208 ティアック
209 スペック
210 テクニカルオーディオデバイセズラボラトリーズ/メース
211 アキュフェーズ/アイシン高丘
オーディオフェスタ・イン・名古屋でお披露目される話題の新製品をいくつかピックアップしてご紹介しよう。
TADは、先般発表されたブックシェルフスピーカー「TAD-ME1TX」を初お披露目。先代モデル「TAD-ME1」はその艶やかな音色でロングセラーを記録したモデルだけに、最新モデルへの進化の程を期待したいところ。
エソテリックは、Grandiosoシリーズ初のネットワーク機器「Grandioso N1T」を正式披露。SFPポートの搭載や独自のデジタル伝送方式ES-LINKなど、新機能にも注目。長年培ってきたネットワーク再生技術をどうGrandiosoラインとして昇華させたのか、ぜひご自身の耳で確認してほしい。
またティアックは先般発表した“507シリーズ”の最後のピースとなるパワーアンプ「AP-507」をお披露目する。USB-DAC「UD-507」はプリアンプ機能まで搭載しているため、UD-507&AP-507によるコンパクトなオーディオシステムを構築することもできる。さらに、BLT接続で2台によるハイパワー駆動をできるというのも目玉機能のひとつ。
ラックスマンは本日正式発表されたCDプレーヤー「D-03R」が初登場。上位モデル同様に、ローム製DAC「BD34352EKV」をデュアルで採用した“CD専用機”(SACDは再生できない)。根強いCDファンも多く、究極のCD再生を追求するモデルとして期待も高い。
(株)ノアのブースでは、ソナス・ファベールの「Concertino G4」が展示されるほか、トップグレードの「Stradivari G2」や「Sonetto VIII G2」など最新スピーカーの音質を体験できる。CSポートのブースでは「Amati G5」、完実電気のブースで「Olympica Nova V」が体験できるなど、多彩な組み合わせによる新しい出会いも楽しみにしたい。
(株)PDNは、BLUESOUNDのフラグシップ・ネットワークプレーヤー「NODE ICON」や、トーレンス・銘機のリファイン「TD124DD」などを披露予定。また(株)ナスペックは新たに取り扱いを開始したクリアオーディオのアナログプレーヤーを展示予定。さらに、大手国内メーカーからも、注目の新製品が先行お披露目されるという噂もあり。
デンソーテン、ソニーマーケティングのブースでは例年映像も交えたブースを展開しており、ホームシアターやマルチチャンネルの楽しみも期待できそうだ。
オーディオフェスタ・イン・名古屋は、オンラインから事前予約をしておくと、スムーズに入場ができる。当日の受付も可能だが、よりじっくり音を楽しみたい方はぜひ事前予約の上、会場に足を運んでほしい。
■オーディオフェスタ・イン・名古屋
・日程
2025年2月15日(土)10:00 - 19:00
2025年2月16日(日)10:00 - 17:00
・会場
名古屋コンベンションホール 2F・3F
名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート
※JR線・名鉄・近鉄・地下鉄:「名古屋駅」広小路口から徒歩12分
※あおなみ線:「ささしまライブ駅」から歩行者デッキにて2Fエントランスに直結
■出展社 一覧
・3F
301 完実電気/サエクコマース
302 PDN/KEF Japan/トライオード
303 デンソーテン/ソニーマーケティング
304 ラックスマン
305 パナソニック
・2F
201 PROSTO/ハーマンインターナショナル
202 ディーアンドエムホールディングス
203 ノア/アーク・ジョイア/ナスペック
204 CSポート/アイレックス
205 エレクトリ/日本音響エンジニアリング
206 SOULNOTE
207 ヤマハミュージックジャパン/クリプトン/ゼファン/ステラ
208 ティアック
209 スペック
210 テクニカルオーディオデバイセズラボラトリーズ/メース
211 アキュフェーズ/アイシン高丘
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