東芝、LED搭載でUSB-HDD録画対応の“REGZA”スタンダード機「B3」シリーズ
REGZA B3シリーズ
・40B3(40V型)/11月上旬発売/¥OPEN(予想実売価格120,000円前後)
・32B3(32V型)/11月上旬発売/¥OPEN(予想実売価格75,000円前後)
・26B3(26V型)/11月上旬発売/¥OPEN(予想実売価格70,000円前後)
・22B3(22V型)/11月上旬発売/¥OPEN(予想実売価格60,000円前後)
・19B3(19V型)/11月中旬発売/¥OPEN(予想実売価格50,000円前後)
26/22/19V型のモデルにはブラックとホワイトの2色を用意する。
シリーズは共通してLEDバックライトを搭載。またパネル部の奥行きサイズをスリムにし、ベゼル部分の狭額縁化も図っている。
液晶パネルは40V型モデルのみ、120Hz対応の「倍速・モーションクリア」機能を搭載したフルHDパネルになる。
映像処理エンジンは「レグザエンジン」を、超解像技術は「レゾリューションプラス4」を、映像自動調整機能は「おまかせドンピシャ高画質2」をそれぞれ搭載している。
チューナーは地上/BS/110度CSデジタルチューナーを1系統ずつ備える。別売の外付USB-HDDを接続してテレビ番組の録画も可能。USB-HDDはハブを介して最大4台まで同時につなぐことができる。また、従来のREGZAシリーズで人気の高い「今すぐニュース」「ちょっとタイム」などの機能も踏襲した。Eメールによる留守中のテレビ録画予約にも対応する。
インターネットに接続して「レグザAppsコネクト」サービスの利用も可能。また「おすすめサービス」にも対応しており、同機能に対応する東芝製品から、インターネットを介して集計された録画データのランキング情報などが利用できる。外部機器連携機能「レグザリンク」にも対応した。
リモコンは大きくシンプルなボタン、文字の視認性などにも配慮した簡単操作対応の「シンプルレグザリモコン」を採用。現在時刻表示や目覚まし機能を割り振った「時計」ボタンや、画面の明るさと画質を節電効果に配慮したモードに切り替えられる「節電」ボタンも新たに設けた。「節電」ボタンを1回押すと50%、2回押すと75%、バックライトの明るさが低減される。明るさの変化に合わせて画質も自動調整されるので、映像のクオリティを損なわずに高い節電効果が得られるようになる。
【問い合わせ先】
東芝テレビご相談センター
TEL/0120-97-9674