アップル、CD歪みのバグなど解消した「iTunes」10.5.2を提供開始
アップルは、メディア管理ソフト「iTunes」の最新バージョン、10.5.2の提供を開始した。
10.5.2では、特定のCDの再生時、または読み込み時に、音声に歪みが発生するバグを解消した。
また10.5.2では、米国で提供しているクラウド音楽サービス「iTunes Match」の機能を向上させた。
前バージョンのiTunes 10.5.1でiTunes Matchに対応した。iTunes Matchは年額24.99ドルの音楽サービスで、iCloud上に楽曲データを置いておき、同じApple IDでひもづけられた様々なデバイスで再生できる。
10.5.2では、特定のCDの再生時、または読み込み時に、音声に歪みが発生するバグを解消した。
また10.5.2では、米国で提供しているクラウド音楽サービス「iTunes Match」の機能を向上させた。
前バージョンのiTunes 10.5.1でiTunes Matchに対応した。iTunes Matchは年額24.99ドルの音楽サービスで、iCloud上に楽曲データを置いておき、同じApple IDでひもづけられた様々なデバイスで再生できる。