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Lightningアダプタも人気

<ポタフェス>エレコムのハイレゾ対応ハイブリッドイヤホンに注目

公開日 2015/12/19 20:18 編集部:風間雄介
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エレコムは、ポタフェス2015にブースを構え、ハイレゾ対応イヤホン/ヘッドホンを中心に、幅広いラインナップを展示している。

中でも注目なのは、発表されたばかりの、同社初のダイナミック+BAハイブリッド型のイヤホン「EHP-R/HH1000A」だ。発売は1月中旬と少し先だが、会場でいち早くその音を確かめることができる。価格は35,270円だが、販売店での実勢価格はかなり手頃になると予想される。

エレコムのダイナミック+BAハイブリッド型イヤホン「EHP-R/HH1000A」

バランスド・アーマチュア(BA)型ドライバーと、ベリリウムコート振動板採用ダイナミックドライバーを1基ずつ搭載したハイブリッド型イヤホン。

ダイナミックドライバーのダイヤフラムは8ミクロンと非常に薄く、これにより非常にハイスピードなサウンドを実現している。BAドライバーは「スーパートゥイーター的に使っている」とのことだが、試聴してみるとドライバー間のつながりが自然で、ハイブリッドモデルながら自然なサウンドとなっている。

また本機はMMCXプラグを採用しており、ケーブルの着脱が可能。このため市販ケーブルと交換すれば、バランス出力対応プレーヤーとも接続できる。

そのほかエレコムでは、ハイレゾ対応イヤホン「EHP-CH1000/2000/3000」、ハイレゾ対応ヘッドホン「EHP-R/OH1000/2000」なども展示。もちろんこれらも実際の音を確認できる。

そのほかのハイレゾ対応イヤホン/ヘッドホンも試聴可能

ハイレゾヘッドホンと、その下にあるのが対応DAC/ヘッドホンアンプ

さらに兄弟ブランドのロジテックからは、Lightning対応DAC/ヘッドホンアンプ「LHP-AHR192」も出展。人気モデルとなっており、在庫が足りず欠品しているショップもあるという。

ブースには商品企画者が常駐している。開発の裏話なども聞くことができるかもしれない

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