4色展開、TWS+対応
<IFA>オーディオテクニカ、新たな完全ワイヤレス「CK3TW」。新ターンテーブルも
独ベルリンで開催されている「IFA2019」においてオーディオテクニカは、完全ワイヤレスイヤホンの新モデル「ATH-CK3TW」を出展した。価格は99ユーロで、欧州では11月に発売する予定。
CKS5TWに比べさらに小型だが、イヤホン単体で6時間の使用が可能。充電ケースとあわせて30時間の使用が行えるという。4色展開で、筐体とケースの色が揃えられている。充電はUSB-C端子から行う。
特別に設計された5.8mmのドライバーを搭載。また、スマホから両耳へ直接音声信号を伝送するクアルコムの「TWS+」にも対応した。これにより接続の安定性を高めているほか、低遅延化、低消費電力化にも寄与するという。
本体にはタッチ式のボタンを備え、楽曲のスキップやボリュームのアップダウン、通話などの操作が行える。
なおブースには、欧州初披露となる「ATH-CKS5TW」も展示。こちらは日本ではすでに人気のモデルだが、欧州での出展は初めてとあって、多くの来場者が足を止めていた。特に単体で15時間、充電ケースとあわせて45時間という連続使用時間が好評だという。
そのほか新モデルとして、ターンテーブル「AT-LP5X」も欧州で9月に発売する。価格は399ユーロ。前モデルの「AT-LP5」が高い人気を誇ったことから、その良いところを引き継ぎつつ、細かなところのブラッシュアップを図ったモデルだ。
フルマニュアルのダイレクトドライブモデルで、33 1/3回転、45回転のほか78回転にも対応している。
付属カートリッジは「AT-VM95E」で、交換針も同梱する。ヘッドシェルはAT-HS6。内蔵のプリアンプはMM/MCの切替が可能だ。
振動を抑えるため、プラッターはアルミダイキャストを使用。またノイズを抑えるため、ACアダプターによって電源部を筐体の外に出したことも特徴だ。
CKS5TWに比べさらに小型だが、イヤホン単体で6時間の使用が可能。充電ケースとあわせて30時間の使用が行えるという。4色展開で、筐体とケースの色が揃えられている。充電はUSB-C端子から行う。
特別に設計された5.8mmのドライバーを搭載。また、スマホから両耳へ直接音声信号を伝送するクアルコムの「TWS+」にも対応した。これにより接続の安定性を高めているほか、低遅延化、低消費電力化にも寄与するという。
本体にはタッチ式のボタンを備え、楽曲のスキップやボリュームのアップダウン、通話などの操作が行える。
なおブースには、欧州初披露となる「ATH-CKS5TW」も展示。こちらは日本ではすでに人気のモデルだが、欧州での出展は初めてとあって、多くの来場者が足を止めていた。特に単体で15時間、充電ケースとあわせて45時間という連続使用時間が好評だという。
そのほか新モデルとして、ターンテーブル「AT-LP5X」も欧州で9月に発売する。価格は399ユーロ。前モデルの「AT-LP5」が高い人気を誇ったことから、その良いところを引き継ぎつつ、細かなところのブラッシュアップを図ったモデルだ。
フルマニュアルのダイレクトドライブモデルで、33 1/3回転、45回転のほか78回転にも対応している。
付属カートリッジは「AT-VM95E」で、交換針も同梱する。ヘッドシェルはAT-HS6。内蔵のプリアンプはMM/MCの切替が可能だ。
振動を抑えるため、プラッターはアルミダイキャストを使用。またノイズを抑えるため、ACアダプターによって電源部を筐体の外に出したことも特徴だ。