本日2月28日より開幕
<CP+>各社フルサイズミラーレスをプッシュ/キヤノンから“新コンセプトカメラ”の出展も
カメラの総合展示会「CP+ 2019」が開幕した。本日2月28日より4日間、神奈川・パシフィコ横浜にて開催される。
昨年後半から今年にかけてカメラ大手各社が相次いで参入したフルサイズミラーレスを中心に、会場は多くの来場者で盛り上がりを見せていた。本稿では、キヤノン、ニコンをはじめ、パナソニック、そしてソニーのブースをレポートする。
■ニコン
ニコンでは、フルサイズミラーレス「Z7」「Z6」(関連ニュース)を中心に出展が行われている。こちらは昨年8月に発表された機種だ。
また未発売となるレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」を実際に体験することも可能となっており、特に58mmの人気が高く長蛇の列ができていた。
■パナソニック
パナソニックでは、今月発表されたばかりのフルサイズミラーレスカメラ、LUMIX「S1」「S1R」(関連ニュース)が体験できるようになっている。一般のイベントでは初めて手にできる機会ということもあり、先述のブースと同じく、実際に製品を体験しようと多くの来場者で賑わった。
■ソニー
ソニーではフルサイズミラーレスにおいて新製品はないものの、先日発売されたばかりのEマウントレンズ「FE 135mm F1.8 GM」を初めて目にできる機会となっており、こちらも盛り上がりを見せていた。
また2月22日に発売されたばかりのAPS-Cミラーレス一眼カメラ「α6400」(関連ニュース)も体験可能で、ブース正面の目立つ位置に配置されていた。
■キヤノン
キヤノンでは、昨年末に発表したフルサイズミラーレスシステム「EOS Rシステム」を中心にブースを展開。同システムを体験することができるようになっている。
今月発表され、3月14日に発売予定となる小型/軽量ボディの新モデル「EOS RP」(関連ニュース)も手にとることができる。同カメラは昨年発売された同社初のフルサイズミラーレス「EOS R」に続くエントリーモデル。同社フルサイズセンサー搭載型カメラでは最小/最軽量の設計となっており、会場では先発のEOS RとPRを比較体験できるようになっていた。
また発売が未定となっているコンセプト製品が多数出展された。
「ソトアソビカメラ」は、若者をターゲットにしたという、液晶モニターなども省かれたコンパクトなカメラ。正面のパネルを取り替えることでデザインを変更できるようになっており、実際に発売する場合は100ドル以下で販売することを目指しているという。
また「Intelligent Compact Camera」は、顔認識技術を利用することで、人物を認識、自動的に追尾するというもの。上下110度、回転360度に対応しており、光学3倍のズームも行える。Wi-Fi/Bluetooth/USBによりスマートフォンなどと接続することができる。
「Multifunctional Telephoto Camera」は、スマートフォンに接続することで、100mm/400mm相当(35mm換算)の撮影ができるというカメラ。レンズユニット・EVFユニットの2つに分かれており、レンズユニットをスマートフォンに接続して撮影することもできるという。なお会場では、試作品という、3Dプリンターで作られた大きいサイズの実機が体験できるようになっていた。
「Kids Mission Camera」は子供向けカメラとして今年のCESで初展示が行われ、今回が日本での初展示とのこと。大型のファインダーを搭載、また操作を簡単にすることで、子供でも扱いやすいとしている。特徴的なのが「MISSION Mode」で、「◯◯な写真を撮ろう」といったように、写真に対してのミッションをこなしていくモードを搭載する。
そして「自動視点映像生成システム」は、複数台のカメラを用いて、自由に動かせるスポーツの試合などを作るというもの。会場ではサッカーの試合を、自由に動かして観戦できるようになっていた。
昨年後半から今年にかけてカメラ大手各社が相次いで参入したフルサイズミラーレスを中心に、会場は多くの来場者で盛り上がりを見せていた。本稿では、キヤノン、ニコンをはじめ、パナソニック、そしてソニーのブースをレポートする。
■ニコン
ニコンでは、フルサイズミラーレス「Z7」「Z6」(関連ニュース)を中心に出展が行われている。こちらは昨年8月に発表された機種だ。
また未発売となるレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」を実際に体験することも可能となっており、特に58mmの人気が高く長蛇の列ができていた。
■パナソニック
パナソニックでは、今月発表されたばかりのフルサイズミラーレスカメラ、LUMIX「S1」「S1R」(関連ニュース)が体験できるようになっている。一般のイベントでは初めて手にできる機会ということもあり、先述のブースと同じく、実際に製品を体験しようと多くの来場者で賑わった。
■ソニー
ソニーではフルサイズミラーレスにおいて新製品はないものの、先日発売されたばかりのEマウントレンズ「FE 135mm F1.8 GM」を初めて目にできる機会となっており、こちらも盛り上がりを見せていた。
また2月22日に発売されたばかりのAPS-Cミラーレス一眼カメラ「α6400」(関連ニュース)も体験可能で、ブース正面の目立つ位置に配置されていた。
■キヤノン
キヤノンでは、昨年末に発表したフルサイズミラーレスシステム「EOS Rシステム」を中心にブースを展開。同システムを体験することができるようになっている。
今月発表され、3月14日に発売予定となる小型/軽量ボディの新モデル「EOS RP」(関連ニュース)も手にとることができる。同カメラは昨年発売された同社初のフルサイズミラーレス「EOS R」に続くエントリーモデル。同社フルサイズセンサー搭載型カメラでは最小/最軽量の設計となっており、会場では先発のEOS RとPRを比較体験できるようになっていた。
また発売が未定となっているコンセプト製品が多数出展された。
「ソトアソビカメラ」は、若者をターゲットにしたという、液晶モニターなども省かれたコンパクトなカメラ。正面のパネルを取り替えることでデザインを変更できるようになっており、実際に発売する場合は100ドル以下で販売することを目指しているという。
また「Intelligent Compact Camera」は、顔認識技術を利用することで、人物を認識、自動的に追尾するというもの。上下110度、回転360度に対応しており、光学3倍のズームも行える。Wi-Fi/Bluetooth/USBによりスマートフォンなどと接続することができる。
「Multifunctional Telephoto Camera」は、スマートフォンに接続することで、100mm/400mm相当(35mm換算)の撮影ができるというカメラ。レンズユニット・EVFユニットの2つに分かれており、レンズユニットをスマートフォンに接続して撮影することもできるという。なお会場では、試作品という、3Dプリンターで作られた大きいサイズの実機が体験できるようになっていた。
「Kids Mission Camera」は子供向けカメラとして今年のCESで初展示が行われ、今回が日本での初展示とのこと。大型のファインダーを搭載、また操作を簡単にすることで、子供でも扱いやすいとしている。特徴的なのが「MISSION Mode」で、「◯◯な写真を撮ろう」といったように、写真に対してのミッションをこなしていくモードを搭載する。
そして「自動視点映像生成システム」は、複数台のカメラを用いて、自由に動かせるスポーツの試合などを作るというもの。会場ではサッカーの試合を、自由に動かして観戦できるようになっていた。