PR新ミドルクラス完全ワイヤレスイヤホンの実力は?
手の届きやすい価格で迫力満点サウンド!AVIOT「TE-W1」「TE-W1-PNK(ピヤホン8)」を徹底レビュー
■“ピヤホン8”「TE-W1-PNK」をチェック。TE-W1との違いは?
“ピヤホン8” こと「TE-W1-PNK」は、TE-W1をベースとしながら、音質チューニング、外観デザイン、ボイスガイダンスを変更し、専用セミハードケースが付属するモデルとなっている。
デザイン面では、ブラック&ゴールドにPNKロゴの基本デザインは変わらないが、こちらも仕上げの変更で一味違った雰囲気になっている。
ボイスガイダンスは声優の日烽フり子さんが担当する。その声色や口調を「Natural」「Mechanical」「Cute」「Vivid A」「Vivid B」のボイスモードから切り替えられるのもポイントだ。
ベース機とのサウンドの違いとして、まず重低音のプッシュはやや控えられた印象。本機はベース機と同等の低音再生ポテンシャルを備えつつ、その力を低音のプッシュには使っていないわけだ。そこで生まれる余裕のおかげでか、本機は無理なく素直に充実した低音表現という持ち味を得ている。
例えば、スタッカートの再現などはこちらに優位があるので、リズムの止め跳ね、キレの良さを好む方にはこのモデルの方が合うだろう。というように低音の出し方が整えられたこともあってか、空間表現のクリアさもさらに高まっている。「Zoltraak」を再生し始めてすぐに「お!」と感じられたほどだ。もちろんこちらでも、その空間表現を3Dスペーシアルでさらに高めて堪能することも可能だ。
総じて、TE-W1-PNKの方がベース機TE-W1よりもリファレンス的、つまりスタンダードなサウンドにまとめ上げられているとも言い表せる。
と言っても、ピヤホンが「スタンダード(+αの魅力)」的なチューニングなのは歴代モデル共通。今回ベース機との違いが際立つのは、ベース機の方がこれまで以上に迫力満点のサウンドに仕上げられているからだろう。
今回のTE-W1とTE-W1-PNKは、2モデル合わせて、より幅広いユーザーの好みに対応するラインナップとなっている。しかもより手の届きやすい価格でだ。「自分に合うのはどっちだろう?」と、まずは好みのモデルを選ぶところから存分に楽しんでみてほしい。
(協力 : プレシードジャパン)