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CD/MD再生が可能なシンプルタイプも発売

オンキヨー、本格iPod/CDコンポ“Tシリーズ”「X-T2CR」など2モデルを発売

公開日 2009/02/10 18:10 Phile-web編集部
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オンキヨー(株)は、本格コンポシステム“Tシリーズ”の第3世代モデルとしてiPodドック付属しiPod/CDの再生に対応する「X-T2CR」とCD/MDの再生に対応する「X-T2」を3月14日より順次発売する。

iPodドック付属 CDチューナーアンプシステム
X-T2CR ¥OPEN(予想実売価格44,800円前後) 4月17日発売

CD/MDチューナーアンプシステム
X-T2 ¥OPEN(予想実売価格44,800円前後) 3月14日発売


X-T2CR

X-T2
「X-T2CR」は別筐体のiPodドックを標準装備し、レシーバー部にCDトレイを装備するコンポシステム。音楽用CD-R/RWの再生に対応する。FM/AMの受信も可能だ。

チューナー部は、低音/高音を10段階ずつレベル調整できるトーンコントロール機能、重低音を強調するS.BASSなどを装備。フロントパネルは制振性に優れたアルミニウムを採用し、外部振動による音質劣化とともにインテリア性も高めている。

入出力端子は入力がアナログ1系統、出力がデジタル/アナログ/サブウーファープリを1系統ずつ装備する。付属のリモコンではiPodの音楽ライブラリの再生、一時停止などの主要操作が行える。

スピーカーは上位モデル用に開発された高級振動板A-OMFコーンを採用、トゥイーターにはバランスドーム型トゥイーターを採用する。

同社が開発したバスレフ技術「エアロアコースティックドライブ」を搭載し高品位な低音増強を図っているのも特長だ。本技術はバスレフダクトをスリット型に設計したもの。通常の丸型円筒のダクト形状では内部でノイズが放出しやすく、低音がこもりの原因となってしまうが、スリット型バスレフ構造にすることで、低音の質感を高め豊かな音楽再生を実現するという。

また「X-T2」は、音楽CD/MD/ラジオの再生が可能なシンプルなモデル。単品販売のiPod専用ドック「DS-A1XP」をシステムに組み合せることでX-T2CRと同様にiPodの再生やリモコン操作が行える。

【問い合わせ先】
オンキヨーコールセンター
TEL/050-3161-9555

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