「オートピクチャー機能」なども進化
ペンタックス、4色展開の光学10倍ズームコンデジ「RZ10」を発売
HOYA(株)PENTAXイメージング・システム事業部は、広角から望遠、接写まで気軽に楽しめるコンパクトデジタルカメラ「PENTAX Optio RZ10」を10月上旬より発売する。価格はオープンだが、25,000円前後での販売が予想される。カラーバリエーションはピュアホワイト、クラシックブラック、ライム、バイオレットの4色。
有効約1,400万画素の1/2.33型CCDを撮像素子に採用。レンズは6群9枚で、焦点距離5.0~50.0mm(35mm判換算約28~280mm相当)、F値は3.2~5.9。光学ズームは10倍で、デジタルズームは約6.7倍。また光学ズームと同等の画質を維持したままで画像をさらに拡大できるインテリジェントズーム機能とあわせると、最大約67倍(35mm判換算で約1,876mm)の高倍率撮影も可能だ。
また撮像素子シフト方式の“SR(Shake Reduction)”と電子式両方のデュアル手ブレ補正を搭載。望遠撮影時やストロボOFF時、暗い場所での撮影時もぶれを抑えた撮影ができるという。
被写体の状況に適した撮影モードを自動選択してくれる“オートピクチャー”機能の認識性能も向上。従来の8シーンに、「青空」や「夕焼け」、「ペット」など新たに8シーンを加え、計16シーンを認識し、最適な感度やシャッタースピードなどを瞬時に自動で設定するという。
また、顔検出機能も搭載。最大32人・最短0.03秒の高速検出に加え、斜めを向いたり首をかしげたりしている構図でも検出が可能だ。さらに撮影後に人物の顔部分だけをひとまわり小さくして画像を整える「小顔フィルター」や、笑顔を判別して自動的に撮影する「スマイルキャッチ」、目つぶり写真をカメラが教えてくれる「まばたき検出」などの応用機能も用意している。
動画撮影は1,280×720まで対応。動画撮影時の手ブレをソフトウェアで補正する「Movie SR」機能も備えている。
背面には2.7型・約23万画素の液晶パネルをそなえている。またWiFi内蔵メモリーカード「Eye-Fi」連動機能を搭載している。
【問い合わせ先】
ペンタックスお客様相談センター
TEL/0570-001313
有効約1,400万画素の1/2.33型CCDを撮像素子に採用。レンズは6群9枚で、焦点距離5.0~50.0mm(35mm判換算約28~280mm相当)、F値は3.2~5.9。光学ズームは10倍で、デジタルズームは約6.7倍。また光学ズームと同等の画質を維持したままで画像をさらに拡大できるインテリジェントズーム機能とあわせると、最大約67倍(35mm判換算で約1,876mm)の高倍率撮影も可能だ。
また撮像素子シフト方式の“SR(Shake Reduction)”と電子式両方のデュアル手ブレ補正を搭載。望遠撮影時やストロボOFF時、暗い場所での撮影時もぶれを抑えた撮影ができるという。
被写体の状況に適した撮影モードを自動選択してくれる“オートピクチャー”機能の認識性能も向上。従来の8シーンに、「青空」や「夕焼け」、「ペット」など新たに8シーンを加え、計16シーンを認識し、最適な感度やシャッタースピードなどを瞬時に自動で設定するという。
また、顔検出機能も搭載。最大32人・最短0.03秒の高速検出に加え、斜めを向いたり首をかしげたりしている構図でも検出が可能だ。さらに撮影後に人物の顔部分だけをひとまわり小さくして画像を整える「小顔フィルター」や、笑顔を判別して自動的に撮影する「スマイルキャッチ」、目つぶり写真をカメラが教えてくれる「まばたき検出」などの応用機能も用意している。
動画撮影は1,280×720まで対応。動画撮影時の手ブレをソフトウェアで補正する「Movie SR」機能も備えている。
背面には2.7型・約23万画素の液晶パネルをそなえている。またWiFi内蔵メモリーカード「Eye-Fi」連動機能を搭載している。
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