Amazon限定で発売
BenQ、世界初の静電型ポータブルBluetoothスピーカー「treVolo」
ベンキュージャパンは、バッテリー駆動型ポータブルBluetoothスピーカーとして世界で初めて双指向性コンデンサー(静電型)スピーカーを搭載した「treVolo」をAmazon限定で発売している。価格は34,900円。
従来はハイエンドスピーカーでの採用が多い静電型スピーカーを、バッテリー駆動型ポータブルBluetoothスピーカーとして世界で初めて搭載。薄膜ダイアフラム技術を応用したコンデンサースピーカーは、折りたたんで収納することも可能。デュアルウーファー、およびデュアルパッシブラジエーターをDSPとマルチアンプでコントロールすることで、ボーカルとハーモニーの魅力を最大限に引き出すとしている。
一般的なダイナミックスピーカーは前面のみに音が放射されるのに対し、双指向性コンデンサースピーカーはスピーカー・パネルの前後方向に音を放射。コンデンサースピーカーの薄いダイアフラム上に均一分布する振動と、プッシュプル方式の電極構造により、双指向性の放射パターンで空間のより広い範囲に音を放射することができるようにしている。
カスタムDSPチップに内蔵されたアクティブ・クロスオーバー回路で制御された、4アンプ構成のマルチチャンネル駆動を採用。そして低音用ドライバーには、外径約53.5mm、ロングストローク高効率ウーファーを新たに開発。デュアル・ウーファーを独立した2つのアンプで駆動することで応答性の向上を図っている。
加えて、カスタムチューニングした大型パッシブラジエーターをキャビネットの両側面に搭載。コンパクトなエンクロージャーで、タイトで良質な低音再現性を得られるように図った。また、カスタムDSPの採用により、低域から高域にいたる全帯域でのスムーズな周波数応答を実現したともしている。
低ビットレートの圧縮音源や帯域の狭い音源の音質を改善する「BenQ TrueSound Technology」も搭載。再生する音源の高周波数帯のレベルを検知し、独自のアルゴリズムでこの部分のスペックトラムを補間する。なお、ハイレゾ音源やCD音源など高ビットレートの圧縮音源を再生するときには同回路は動作せず、本来の楽曲データをそのまま再生する。
Bluetoothはバージョン4.1で、コーデックはaptX/AAC/SBCに対応。そのほか、LINE OUT端子と外部のオーディオ装置やテレビの入力端子とを接続することで、Bluetoothレシーバーとして利用可能で、例えばスマートフォンなどからの音楽を本機が中継する形でテレビなどで再生することができる。また、スピーカーホン機能なども備えている。
USB-DAC機能も内蔵。LINE OUTで外部機器と接続することで、44.1kHz,48kHz/16bit対応のUSB-DACとしても利用可能。そのほか。パソコンやポータブルオーディオプレーヤーなどからデジタル音楽信号を直接入力可能なマイクロUSB端子も装備している。
「PURE」「WARM」「VIVID」という3種類のサウンドモードを装備。「PURE」は音源に忠実なサウンド、「WARM」は中低域にエネルギー感を付加したソフトなサウンド、また「VIVID」は中高域の解像度を重視したサウンド設定だという。
Android/iOSの両方でアプリ「BenQ Audioアプリ」も提供。サウンドモードの切替、内蔵バッテリーの残量チェックや操作マニュアルの確認などをアプリから行うことができる。
従来はハイエンドスピーカーでの採用が多い静電型スピーカーを、バッテリー駆動型ポータブルBluetoothスピーカーとして世界で初めて搭載。薄膜ダイアフラム技術を応用したコンデンサースピーカーは、折りたたんで収納することも可能。デュアルウーファー、およびデュアルパッシブラジエーターをDSPとマルチアンプでコントロールすることで、ボーカルとハーモニーの魅力を最大限に引き出すとしている。
一般的なダイナミックスピーカーは前面のみに音が放射されるのに対し、双指向性コンデンサースピーカーはスピーカー・パネルの前後方向に音を放射。コンデンサースピーカーの薄いダイアフラム上に均一分布する振動と、プッシュプル方式の電極構造により、双指向性の放射パターンで空間のより広い範囲に音を放射することができるようにしている。
カスタムDSPチップに内蔵されたアクティブ・クロスオーバー回路で制御された、4アンプ構成のマルチチャンネル駆動を採用。そして低音用ドライバーには、外径約53.5mm、ロングストローク高効率ウーファーを新たに開発。デュアル・ウーファーを独立した2つのアンプで駆動することで応答性の向上を図っている。
加えて、カスタムチューニングした大型パッシブラジエーターをキャビネットの両側面に搭載。コンパクトなエンクロージャーで、タイトで良質な低音再現性を得られるように図った。また、カスタムDSPの採用により、低域から高域にいたる全帯域でのスムーズな周波数応答を実現したともしている。
低ビットレートの圧縮音源や帯域の狭い音源の音質を改善する「BenQ TrueSound Technology」も搭載。再生する音源の高周波数帯のレベルを検知し、独自のアルゴリズムでこの部分のスペックトラムを補間する。なお、ハイレゾ音源やCD音源など高ビットレートの圧縮音源を再生するときには同回路は動作せず、本来の楽曲データをそのまま再生する。
Bluetoothはバージョン4.1で、コーデックはaptX/AAC/SBCに対応。そのほか、LINE OUT端子と外部のオーディオ装置やテレビの入力端子とを接続することで、Bluetoothレシーバーとして利用可能で、例えばスマートフォンなどからの音楽を本機が中継する形でテレビなどで再生することができる。また、スピーカーホン機能なども備えている。
USB-DAC機能も内蔵。LINE OUTで外部機器と接続することで、44.1kHz,48kHz/16bit対応のUSB-DACとしても利用可能。そのほか。パソコンやポータブルオーディオプレーヤーなどからデジタル音楽信号を直接入力可能なマイクロUSB端子も装備している。
「PURE」「WARM」「VIVID」という3種類のサウンドモードを装備。「PURE」は音源に忠実なサウンド、「WARM」は中低域にエネルギー感を付加したソフトなサウンド、また「VIVID」は中高域の解像度を重視したサウンド設定だという。
Android/iOSの両方でアプリ「BenQ Audioアプリ」も提供。サウンドモードの切替、内蔵バッテリーの残量チェックや操作マニュアルの確認などをアプリから行うことができる。