e☆イヤホンとフジヤエービックでは12/16から先行発売
audio-opus、DACとアンプを強化し価格を抑えたDAP「OPUS#1S」
(株)エムエムシー企画は、audio-opusのハイレゾポータブルプレーヤー「OPUS#1S(オーパスワン・エス)」を12月23日から発売する。e☆イヤホン/フジヤエービックでは本日より予約受付を開始、12月16日から先行発売される。また、12月16日・17日に東京・秋葉原にて開催される「ポタフェス2017 WINTER秋葉原」にも出展予定。価格はオープンだが、49,680円前後での実売が想定される。
OPUS#1Sは、従来モデル「OPUS#1」(関連ニュース)の後継にあたり、DACチップをシーラスロジック社「CS4398」から最新の「CS43198」へと変更し、デュアルで搭載。さらなる高音質化とアンプ部の高出力化を実現したとしている。秋のヘッドフォン祭にて参考出展(関連ニュース)、今回発売日と価格が決定したかたち。
回路基板は、電源GNDとのセパレーション、L/R各信号線の精密な均等化と最適化を図り設計。出力レベルをバランスは3.4Vrms、アンバランスは3.1Vrmsと大幅に向上。さらに出力の品質向上も図り、SN比は125dB、THD+Nは0.00005%@1kHz、クロストークは142dB(※いずれもバランス接続時)という音響性能を達成したとのこと。
フォーマットはWAV/FLAC/ALAC/AIFF/WMA/MP3/OGG/AAC/APE(Normal/High/Fast)/DSD(DFF/DSF)をサポート。PCMのBit to Bitによる再生は最大192kHz/24bitまで、32bitや192kHzを超える場合は192kHz/24bitにダウンコンバートされる。DSDは192kHz/24bit PCMに変換して再生する。
アンバランス(3.5mm)に加え、2.5mm4極バランス出力端子も装備。左右独立のDAC構成と優れたセパレーション設計により、高精細かつワイドでクリアなサウンドを実現するとしている。バランス/アンバランス端子は共にLINEアウトモードに対応、アンバランス端子は光デジタル出力にも対応する。
DSD 5.6MHz(DoP方式)までのUSB出力にも対応するほか、PC等と接続しUSB-DACとしても利用できる。なおUSB-DAC機能はUSB-Audio Class1.0となるが、現行ファームウェアでは48kHz/16bitまでの対応となる。
デザイン面では従来モデルと同様、八角形を基本としたOctagon-Modifiedデザインを採用。筐体は強化ABSおよび強化ガラスを採用し、カラーはラピスブルーとミッドナイトパープルの2色を用意する。本体カラーに合わせた本皮ケース(別売オプション)も展開するとのこと。
Android OS 5.1.1をベースにカスタマイズ、プロセッサには1.4GHz駆動のクアッドコアを搭載する。ディスプレイは4インチの高精細大型IPSタッチパネルを新たに装備した。内蔵メモリは32GB、外部には最大256GBまで対応のmicroSDカードスロットを2基備える。
大幅に出力を上げつつ再生時間を約10%改善し、約4時間の充電で約11時間の連続再生が可能(44.1KHz/16bit、Vol.70、32Ω、LCDオフ時)。待機時の消費を抑えるウルトラパワーセービングモードなども備える。外形寸法は72W×112H×18Dmm、質量は190g。
OPUS#1Sは、従来モデル「OPUS#1」(関連ニュース)の後継にあたり、DACチップをシーラスロジック社「CS4398」から最新の「CS43198」へと変更し、デュアルで搭載。さらなる高音質化とアンプ部の高出力化を実現したとしている。秋のヘッドフォン祭にて参考出展(関連ニュース)、今回発売日と価格が決定したかたち。
回路基板は、電源GNDとのセパレーション、L/R各信号線の精密な均等化と最適化を図り設計。出力レベルをバランスは3.4Vrms、アンバランスは3.1Vrmsと大幅に向上。さらに出力の品質向上も図り、SN比は125dB、THD+Nは0.00005%@1kHz、クロストークは142dB(※いずれもバランス接続時)という音響性能を達成したとのこと。
フォーマットはWAV/FLAC/ALAC/AIFF/WMA/MP3/OGG/AAC/APE(Normal/High/Fast)/DSD(DFF/DSF)をサポート。PCMのBit to Bitによる再生は最大192kHz/24bitまで、32bitや192kHzを超える場合は192kHz/24bitにダウンコンバートされる。DSDは192kHz/24bit PCMに変換して再生する。
アンバランス(3.5mm)に加え、2.5mm4極バランス出力端子も装備。左右独立のDAC構成と優れたセパレーション設計により、高精細かつワイドでクリアなサウンドを実現するとしている。バランス/アンバランス端子は共にLINEアウトモードに対応、アンバランス端子は光デジタル出力にも対応する。
DSD 5.6MHz(DoP方式)までのUSB出力にも対応するほか、PC等と接続しUSB-DACとしても利用できる。なおUSB-DAC機能はUSB-Audio Class1.0となるが、現行ファームウェアでは48kHz/16bitまでの対応となる。
デザイン面では従来モデルと同様、八角形を基本としたOctagon-Modifiedデザインを採用。筐体は強化ABSおよび強化ガラスを採用し、カラーはラピスブルーとミッドナイトパープルの2色を用意する。本体カラーに合わせた本皮ケース(別売オプション)も展開するとのこと。
Android OS 5.1.1をベースにカスタマイズ、プロセッサには1.4GHz駆動のクアッドコアを搭載する。ディスプレイは4インチの高精細大型IPSタッチパネルを新たに装備した。内蔵メモリは32GB、外部には最大256GBまで対応のmicroSDカードスロットを2基備える。
大幅に出力を上げつつ再生時間を約10%改善し、約4時間の充電で約11時間の連続再生が可能(44.1KHz/16bit、Vol.70、32Ω、LCDオフ時)。待機時の消費を抑えるウルトラパワーセービングモードなども備える。外形寸法は72W×112H×18Dmm、質量は190g。