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原材料費、製造・物流コストの高騰により

ソニー、テレビ/サウンドバー/カメラなど一部製品を値上げ。8月1日出荷分から

公開日 2024/07/17 12:31 ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
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ソニーは、日本国内向けに販売しているテレビやオーディオ関連製品、カメラ等について、8月1日よりの出荷価格改定を発表した。平均して約10%の値上げとなる。

ソニーのロゴ

原材料費、製造・物流コストなどが高騰していることを踏まえたの上の価格改定としており、具体的には、ブラビアの4K液晶テレビ「XRJ-65X90L」「XRJ-75X90L」、AVアンプ「STR-AN1000」、UHD BDプレーヤー「UBP-X800M2」「UBP-X700」、ホームシアターシステム「HT-A3000」などが対象となる。

2023年2月1日に価格改定を行なって以来の改定となる。対象カテゴリーはテレビ ブラビア、ブルーレイディスクレコーダー、ブルーレイディスクプレーヤー/DVDプレーヤー、サウンドバー、コンポーネントオーディオ、デジタル一眼カメラ、デジタル一眼カメラα[E マウント]用レンズ、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラ、プロフェッショナルカムコーダー、ヘッドホン、マイクロホン、記録メディアなど。

なお、対象カテゴリーの全製品が一律で値上げになるのではなく、各カテゴリーの一部が価格改定の対象。例えばテレビでは上記「XRJ-65X90L」「XRJ-75X90L」の2機種のみ、サウンドバーは「HT-A3000」「HT-X8500」の2機種のみといった具合だ。ヘッドホンも対象カテゴリーとなっているが、「ME-L53」などモノラルイヤホン4モデル以外は価格改定の対象外となっている。

そのほかの詳細はソニー公式サイトで公開されているPDF(https://www.sony.jp/info2/240801_list.pdf)で確認できる。

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