EOS Kiss最上位「X8i」も登場
キヤノン、有効5060万画素のデジタル一眼「EOS 5DS」など4機種
キヤノンは、「EOS 5DS」などデジタル一眼レフカメラ 4機種を2015年4月より順次発売する。
・EOS 5DS 6月発売 ¥OPEN(直販サイト価格468,000円)
・EOS 5DS R 6月発売 ¥OPEN(直販サイト価格498,000円)
EOS 5DSはキヤノン独自開発の有効画素数5060万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン2基から構成されるデュアルDIGIC6を採用した一眼レフカメラ。高画素を実現しながら、最高約5コマ/秒の高速連写や常用最高ISO感度6400(拡張ISO12800)などの基本性能も実現している。偽色やモアレの抑制よりも解像度を優先するユーザー向けにローパスフィルターを省いた「EOS 5DS R」もラインナップされる。
高画素の長所を引き出すためにカメラ内部の振動ブレを低減するカム駆動方式「ミラー振動制御システム」を採用、安定した高画質を実現する。被写体捕捉に優れる61点高密度レティクルAFも搭載いている。
撮影機能をさらに充実させたことも特徴。「ピクチャースタイル」機能ではシャープネスの設定をさらに充実させ、高画素を活かして疑似望遠効果を得られる「クロップ撮影」機能も備えた。一定間隔で撮影した静止画をつなぎ、最長2分までの動画を自動的に作成する「タイムラプス動画」機能も装備。様々な撮影設定を行うクイック設定画面に使用頻度の高い項目を表示させ、レイアウトや表示サイズを変更できる「クイック設定カスタマイズ」機能も備えるなど、利便性も高めている。
動画撮影機能については、MOV形式での1,920×1,080(29.97p/25.00p/23.98p)に対応する。
・Eos Kiss X8i 4月下旬発売
ボディ ¥OPEN(直販サイト価格92,800円)
18-55STMレンズキット ¥OPEN(直販サイト価格101,800円)
ダブルズームレンズキット ¥OPEN(直販サイト価格129,800円)
・EOS 8000D
ボディ ¥OPEN(直販サイト価格97,800円)
18-55STMレンズキット ¥OPEN(直販サイト価格134,800円)
ダブルズームレンズキット ¥OPEN(直販サイト価格134,800円)
キヤノンのデジタル一眼レフカメラのエントリーライン「Eos Kiss」シリーズの最上位モデルで、2,420万画素のCMOSセンサーと映像エンジン DIGIC6を搭載。加えてサブ電子ダイヤルおよびボディ上部の液晶パネルを搭載し、上位モデルと同様の操作性を備える「EOS 8000D」もラインナップする。両機の機能はほぼ同じ。
両機は、ともに最高約5コマ/秒の高速連写と高画質を両立したことが特徴。また上位機種「EOS 70D」と同等のAFセンサーを搭載し、広範囲での測距とオールクロス19点AFを実現している。ライブビュー撮影および動画撮影時のAFは前述の「ハイブリッドCOMS AF III」に進化。撮影シーンによっては位相差AFのみでの合焦が可能となり「EOS Kiss X7」と比べて最大で約4.8倍にAFが高速化した。また、バリアングル液晶モニターやタッチシャッターとの組み合わせにより、より簡単に被写体への素早いピント合わせを行うことができる。
Wi-FiやNFC機能も内蔵。スマートフォンなどの携帯端末によるリモート撮影および画像転送が可能で、今回同時に発表された「Connect Station CS100」(6月発売予定)にかざして接続し、写真や動画を手軽に保存・整理することができる。
動画撮影機能も強化。「ハイブリッドCMOS AF III」により動画サーボAFの追従性が向上。リードスクリュータイプのSTMを搭載したEFレンズと組み合わせることで、より静かでスムーズなAFも可能となる。あらかじめ設定した数秒(2/4/8秒)で撮影したビデオスナップを自動的につなぎ合わせてショートムービーを作成する「ビデオスナップ」機能も備えている。
動画撮影については、MP4形式による1,920×1,080(29.97p/25.00p/23.98p)撮影に対応している。
・EOS 5DS 6月発売 ¥OPEN(直販サイト価格468,000円)
・EOS 5DS R 6月発売 ¥OPEN(直販サイト価格498,000円)
EOS 5DSはキヤノン独自開発の有効画素数5060万画素・35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン2基から構成されるデュアルDIGIC6を採用した一眼レフカメラ。高画素を実現しながら、最高約5コマ/秒の高速連写や常用最高ISO感度6400(拡張ISO12800)などの基本性能も実現している。偽色やモアレの抑制よりも解像度を優先するユーザー向けにローパスフィルターを省いた「EOS 5DS R」もラインナップされる。
高画素の長所を引き出すためにカメラ内部の振動ブレを低減するカム駆動方式「ミラー振動制御システム」を採用、安定した高画質を実現する。被写体捕捉に優れる61点高密度レティクルAFも搭載いている。
撮影機能をさらに充実させたことも特徴。「ピクチャースタイル」機能ではシャープネスの設定をさらに充実させ、高画素を活かして疑似望遠効果を得られる「クロップ撮影」機能も備えた。一定間隔で撮影した静止画をつなぎ、最長2分までの動画を自動的に作成する「タイムラプス動画」機能も装備。様々な撮影設定を行うクイック設定画面に使用頻度の高い項目を表示させ、レイアウトや表示サイズを変更できる「クイック設定カスタマイズ」機能も備えるなど、利便性も高めている。
動画撮影機能については、MOV形式での1,920×1,080(29.97p/25.00p/23.98p)に対応する。
・Eos Kiss X8i 4月下旬発売
ボディ ¥OPEN(直販サイト価格92,800円)
18-55STMレンズキット ¥OPEN(直販サイト価格101,800円)
ダブルズームレンズキット ¥OPEN(直販サイト価格129,800円)
・EOS 8000D
ボディ ¥OPEN(直販サイト価格97,800円)
18-55STMレンズキット ¥OPEN(直販サイト価格134,800円)
ダブルズームレンズキット ¥OPEN(直販サイト価格134,800円)
キヤノンのデジタル一眼レフカメラのエントリーライン「Eos Kiss」シリーズの最上位モデルで、2,420万画素のCMOSセンサーと映像エンジン DIGIC6を搭載。加えてサブ電子ダイヤルおよびボディ上部の液晶パネルを搭載し、上位モデルと同様の操作性を備える「EOS 8000D」もラインナップする。両機の機能はほぼ同じ。
両機は、ともに最高約5コマ/秒の高速連写と高画質を両立したことが特徴。また上位機種「EOS 70D」と同等のAFセンサーを搭載し、広範囲での測距とオールクロス19点AFを実現している。ライブビュー撮影および動画撮影時のAFは前述の「ハイブリッドCOMS AF III」に進化。撮影シーンによっては位相差AFのみでの合焦が可能となり「EOS Kiss X7」と比べて最大で約4.8倍にAFが高速化した。また、バリアングル液晶モニターやタッチシャッターとの組み合わせにより、より簡単に被写体への素早いピント合わせを行うことができる。
Wi-FiやNFC機能も内蔵。スマートフォンなどの携帯端末によるリモート撮影および画像転送が可能で、今回同時に発表された「Connect Station CS100」(6月発売予定)にかざして接続し、写真や動画を手軽に保存・整理することができる。
動画撮影機能も強化。「ハイブリッドCMOS AF III」により動画サーボAFの追従性が向上。リードスクリュータイプのSTMを搭載したEFレンズと組み合わせることで、より静かでスムーズなAFも可能となる。あらかじめ設定した数秒(2/4/8秒)で撮影したビデオスナップを自動的につなぎ合わせてショートムービーを作成する「ビデオスナップ」機能も備えている。
動画撮影については、MP4形式による1,920×1,080(29.97p/25.00p/23.98p)撮影に対応している。