ハイエンドショウ2009レポート

<音元ブース>小林貢氏が高CPの注目プリメインアンプ5機種を紹介

公開日 2009/10/10 11:31 Phile-web編集部
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昨日より開催されている「ハイエンドショウトウキョウ2009」。10日のイベント第一弾として、小林貢氏による「プリメインアンプの最新事情」が10:30より開かれた。

小林氏のイベントへ大勢の方々が朝一番に駆けつけた

小林 貢氏

こちらのイベントで使用したのは、ATOLLの新製品「IN30」、オンキヨーのデジタルプリメイン「A-5VL」、Nmodeの1bitデジタルプリメイン「X-PM2」、ONIXの「A-55」、AURAの「Groove」の5製品。いずれも非常にコストパフォーマンスの高い製品となっている。リファレンススピーカーにはMonitor AudioのSliver RX6を使用。また試聴音源には小林氏が手掛けるウッディクリークレーベルの新タイトル「Smile」などを筆頭に、クラシック、ジャズ(ボーカル、インストゥルメンタル)などを使用した。

イベントで使用されたシステム

小林氏は「今回はリーズナブルで高性能な製品を集めてみた」と話し、デジタルアンプとアナログアンプを取り混ぜて試聴。「デジタルアンプはアナログアンプに比べて音が堅いとか言われるが、そんなことはない。クリアな音が魅力」と説明した。また、「アンプの性能はパワーだけではない。いい音を出すには電源も大事な要素。パワーと価格だけを見て選んではいけない」と来場者にアドバイス。「歪み率など、スペック的な特性はどの製品もほとんど変わらない。使っているスピーカーと組み合わせて、好みの音のアンプを選んで欲しい」と語った。


手前からATOLLのIN30(左)、オンキヨーのA-5VL(右)、奥がNmodeの「X-PM2」

左がONIXの「A-55」、右がAURAの「Groove」
音元ブースでは、本日も、そして明日も魅力的なイベントがたくさん開催される予定。イベントスケジュールはこちらで確認できるので、ご興味のあるものがあったら是非足をお運びいただきたい。

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