ヤマハ、YSPシリーズの中級機「YSP-3000」を発売 - 連動機能はWoooリンクも対象に
ヤマハは、ワンボディで5.1chサラウンドを実現する“デジタル・サウンド・プロジェクター”の新モデルとして、「YSP-3000」を2月上旬より発売する。ラック一体型モデル「YSP-LC3000」「YSP-LCW3000」も同時に発売する。
<ラック一体型モデル>
■ YSP-LC3000 ¥OPEN(予想実売価格150,000円前後)
■ YSP-LCW3000 ¥OPEN(予想実売価格150,000円前後)
<単体モデル>
■ YSP-3000 ¥OPEN(予想実売価格120,000円前後)
上位モデル「YSP-4000」をコンパクトサイズにまとめた新モデル。フロントグリル内に並ぶ小型のビームスピーカーを使い、5chの音声をビーム化し室内に放射することでリアルなサラウンドを「デジタル・サウンド・プロジェクター・テクノロジー」を継承している。ビームスピーカーはYSP-4000の合計40個に対し、本機では合計21個を搭載(エントリー機YSP-500は16個)。ウーファーは左右に2つ搭載している。
本体横幅は80cmで32型以上の薄型テレビに最適(YSP-4000は103cm、37型以上に最適)。本体カラーはブラックとシルバーの2色を用意している。また、ラック一体型モデルは2機種をラインナップ。YSP-LC3000は黒色ピアノフィニッシュ天板を採用したモデルで、部屋のコーナーにも置きやすいよう天板の両端を台形にカットした新デザインを採用している。YSP-LCW3000は強化ガラス天板を4本の支柱で支えるオープンスタイルのラックを採用。両機ともにフルサイズのHDDレコーダーなどとYST-FSW050サブウーファー(別売)を横に並べて設置することが可能となっている。
スピーカーユニットはYSP-4000同様、磁気回路を強化した高性能ユニットをビームスピーカー、ウーファーの両方に採用。再生音の表現力と明瞭度をさらに向上させている。また電源部の強化により、迫力ある低音再生能力を獲得しているという。別売サブウーファー(YST-FSW150/100/050)との接続時に、便利な電源連動を可能にするシステムケーブル接続端子も装備している。
また本機は、上位機と同様にHDMI端子を入力2系統、出力1系統を装備。HDMIコントロール機能に対応しており、テレビやレコーダー機器などとの連動操作が可能だ。同社検証済みのリストには、これまでのパナソニック「ビエラリンク」、東芝「レグザリンク」のほかに、日立「Woooリンク」が加わっており、YSP-4000/3000ともにこれらのリンク方式に正式に対応する。
付属の測定マイクを使用することで、視聴環境に最適な調整を行う新「インテリビーム」機能や、ビーム角度を視聴者の位置にダイレクトに向ける「マイビーム」機能、YSP-4000で新搭載された「マイサラウンド」機能を継承。圧縮音源の再生に最適な「ミュージックエンハンサー」も搭載している。また、鑑賞するソフトや使い方に合わせて選べる多彩なビームモードも引き続き搭載している。
対応するサラウンドフォーマットは、Dolby Digital、DTS、AAC。また、ステレオソースを5.1ch化して再生できるDolby Pro LogicIIやDTS Neo:6 も搭載している。
【問い合わせ先】
ヤマハ株式会社
AVお客様ご相談センター
TEL/0570-01-1808(ナビダイヤル)
TEL/053-460-3409(携帯電話、PHS)
(Phile-web編集部)
<ラック一体型モデル>
■ YSP-LC3000 ¥OPEN(予想実売価格150,000円前後)
■ YSP-LCW3000 ¥OPEN(予想実売価格150,000円前後)
<単体モデル>
■ YSP-3000 ¥OPEN(予想実売価格120,000円前後)
上位モデル「YSP-4000」をコンパクトサイズにまとめた新モデル。フロントグリル内に並ぶ小型のビームスピーカーを使い、5chの音声をビーム化し室内に放射することでリアルなサラウンドを「デジタル・サウンド・プロジェクター・テクノロジー」を継承している。ビームスピーカーはYSP-4000の合計40個に対し、本機では合計21個を搭載(エントリー機YSP-500は16個)。ウーファーは左右に2つ搭載している。
本体横幅は80cmで32型以上の薄型テレビに最適(YSP-4000は103cm、37型以上に最適)。本体カラーはブラックとシルバーの2色を用意している。また、ラック一体型モデルは2機種をラインナップ。YSP-LC3000は黒色ピアノフィニッシュ天板を採用したモデルで、部屋のコーナーにも置きやすいよう天板の両端を台形にカットした新デザインを採用している。YSP-LCW3000は強化ガラス天板を4本の支柱で支えるオープンスタイルのラックを採用。両機ともにフルサイズのHDDレコーダーなどとYST-FSW050サブウーファー(別売)を横に並べて設置することが可能となっている。
スピーカーユニットはYSP-4000同様、磁気回路を強化した高性能ユニットをビームスピーカー、ウーファーの両方に採用。再生音の表現力と明瞭度をさらに向上させている。また電源部の強化により、迫力ある低音再生能力を獲得しているという。別売サブウーファー(YST-FSW150/100/050)との接続時に、便利な電源連動を可能にするシステムケーブル接続端子も装備している。
また本機は、上位機と同様にHDMI端子を入力2系統、出力1系統を装備。HDMIコントロール機能に対応しており、テレビやレコーダー機器などとの連動操作が可能だ。同社検証済みのリストには、これまでのパナソニック「ビエラリンク」、東芝「レグザリンク」のほかに、日立「Woooリンク」が加わっており、YSP-4000/3000ともにこれらのリンク方式に正式に対応する。
付属の測定マイクを使用することで、視聴環境に最適な調整を行う新「インテリビーム」機能や、ビーム角度を視聴者の位置にダイレクトに向ける「マイビーム」機能、YSP-4000で新搭載された「マイサラウンド」機能を継承。圧縮音源の再生に最適な「ミュージックエンハンサー」も搭載している。また、鑑賞するソフトや使い方に合わせて選べる多彩なビームモードも引き続き搭載している。
対応するサラウンドフォーマットは、Dolby Digital、DTS、AAC。また、ステレオソースを5.1ch化して再生できるDolby Pro LogicIIやDTS Neo:6 も搭載している。
【問い合わせ先】
ヤマハ株式会社
AVお客様ご相談センター
TEL/0570-01-1808(ナビダイヤル)
TEL/053-460-3409(携帯電話、PHS)
(Phile-web編集部)