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公開日 2008/12/24 18:19
アルテラとDDD、映像のリアルタイム2D-3D変換可能な回路を開発
家庭用3Dテレビ生産コスト削減へ一歩踏み出す
プログラマブルロジックデバイスを生産するアルテラ・コーポレーションと、3D映像表示技術の開発を行う米DDD社は、2Dデジタル映像の3D化技術について提携を行うことを発表した。
両社は、DDD社の「TriDefコア エンベデッド・3Dイメージ・プロセッサ」とアルテラ社の「Arria GX」FPGAを組合せた回路ボードを作成。この回路ボードにより映像をリアルタイムで2D-3D変換することができるとのことだ。
DDD社 CEOのChris Yewdall氏は「本チップにより3Dテレビ生産のコストを大幅に削減することができる」とコメント。またアルテラのオートモーティブ/コンシューマ・ビジネスユニット担当バイス・プレジデント Robert Blake氏は「3Dテレビは次世代FPD技術の目玉のひとつ。アルテラのFPGAが先進的なアプリケーションに優れたソリューションをていきょうできるものであるということも訴求していきたい」とコメントを寄せている。
なお来年1月のCESにて、ヒュンダイIT社が本チップを搭載した46V型3D LCD HDテレビを出展する予定だという。
両社は、DDD社の「TriDefコア エンベデッド・3Dイメージ・プロセッサ」とアルテラ社の「Arria GX」FPGAを組合せた回路ボードを作成。この回路ボードにより映像をリアルタイムで2D-3D変換することができるとのことだ。
DDD社 CEOのChris Yewdall氏は「本チップにより3Dテレビ生産のコストを大幅に削減することができる」とコメント。またアルテラのオートモーティブ/コンシューマ・ビジネスユニット担当バイス・プレジデント Robert Blake氏は「3Dテレビは次世代FPD技術の目玉のひとつ。アルテラのFPGAが先進的なアプリケーションに優れたソリューションをていきょうできるものであるということも訴求していきたい」とコメントを寄せている。
なお来年1月のCESにて、ヒュンダイIT社が本チップを搭載した46V型3D LCD HDテレビを出展する予定だという。